高槻で創業50年、注文住宅・リフォーム・リノベーションなら小林工務店

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もくもく堂

ショールームもくもく堂

もくもく堂

もくもく堂とは

もくもく堂は伝統構法で建てられた建物です。筋カイや建築金物(羽子板ボルト、ホールダウン金物、筋カイプレートなど)を一切使わず、日本の昔ながらの家づくりを再現した木造建築です。

しかも建築当時(2005年)に建てる木造建築(新築)としては珍しく、日本でも数えるほどしか建築されていない希少な建物です。

地震や台風に対して抵抗する剛構造ではなく、木の持つ特性を生かして受け止めてしなやかに流す柔構造。これこそが日本古来の伝統構法です。

もくもく堂とは

コンセプトは大工の技術

創設者の先代社長である小林重博が、「うちの大工達に“大工泣かせ”と言われている八角形の建物を建てさせたい。」と言っておりました。

と同時に、建築基準法の改正により構造の基準が緩和され、計算上問題なければ昔の古民家の木造建築を建てることが可能となりました。

そこで八角形の建物を古民家の建て方で建てよう!ということになりました。

2階平面プランに八角形を入れ、さらに屋根をかけるというとても難しい構造に挑戦しました。

そのもくもく堂に、当社専属大工衆の技術を結集させたのです。

コンセプトは大工の技術

もくもく堂が完成するまで

大工さんにとっても木造在来軸組工法ではない木造建築を建てるのははじめてだったと思います。仕口や継手について実物大で試行錯誤し、勉強しました。

その当時、大工さんが試行錯誤した木組みは今でももくもく堂で展示しております。

左官職人さんも腕をふるいました。昔の建物らしくするため、漆喰塗りのときには木と壁の間に養生テープを貼らずに漆喰を塗り、「塵払い」という技術で柱と漆喰の境目を整えました。

随所に大工さんをはじめとする職人技が隠れております。

もくもく堂が完成するまで

もくもく堂に来場すれば

家づくりの参考になる建材や設備のほか、構造や工法なども模型で説明しています。

また、2階では各種イベントを開催することもあり、多目的スペースとして使用しています。

もちろん、漆喰の仕上げや無垢の木の良さを直接肌で感じていただけます。

2005年に完成したもくもく堂ですが、はじめて来場される方は「すごい木の香りがするね。」とよく言われます。

もくもく堂に来場すれば

開館時間と休館日

開館時間

午前10時から午後6時まで

休館日

毎週水曜日と年末年始
※水曜日は、事前にご連絡いただければ見学できます。

ご相談・資料請求・お問合せはフリーダイヤル又は資料請求・お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。