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トイレが陥没してしまいました。

その他
トイレ和式便器

 

こんにちは、川辺です。

 

お久しぶりの現場レポートになります。

タイトルはちょっと過激に書きすぎましたが…

 

先日、弊社に「トイレが落ちたから修理してほしい」とご依頼がありました。

 

この時点では「?」ですよね。

陥没した、と言われても「どゆこと?」だと思います。

 

その後すぐに担当営業がご自宅にお伺いしたところ…

トイレ床陥没

写真でお分かりでしょうか?

トイレが向かって右に傾いてしまっています。

さらに右奥の方をよく見ると床が陥没してしまっています…。

「oh…」

としか言えませんね。

 

 

タイルの床というのは目地の部分から水が浸入しやすく

下地の木材に水分が蓄積されることで腐食してしまうという事はよくあります。

 

ですが、こちらのご自宅ではこれにもう一つ原因がありました。

陥没した部分からカメラを差し込んで状況を見てみると…

トイレ床下地

「根太がない。」

 

〝根太〟というのは床の下地材で、床を支える骨の一つのようなものです。

それがない、ということはタイルの床は上からかかる負荷に耐え切れず陥没してしまいます。

 

 

これは大変、ということで工事手配をし、現在ではトイレも取替をして無事工事完了しております◎

 

完了写真、欲しかった…

 

 

 

床や壁の中は工事が完了してしまえばお施主様には見えません。

床下点検口からお施主様ご自身で確認することもほとんどないでしょう。

見ても分からない、という方も多いでしょう。

 

そんな見えない、分からないところもキッチリ施工をして当たり前ですね。

お施主様は信頼してご依頼いただくわけですから…

見えない影の努力こそ信頼につながります。

 

今後も弊社も誠意を持って皆様のお家づくりに励みます!!!

 

 

トイレが陥没してしまいました。

また、弊社では「住まいの点検」を実施しております。

お施主様では見えない、分からない部分もすみずみまで点検し、

不具合箇所があればご報告・アドバイスまでさせていただきます!

 

自宅がどのような状況になっているのかはご自身で把握しておくべきです。

なにも不具合がなくても、いずれ経年劣化で直すべき時がやってきます。

・いつぐらいにメンテナンスが必要なのか

・どれぐらいの費用がかかるのか

など。

 

将来の資金計画にもつながりますので一度お問合せ下さい♪

詳細はこちらから▶住まいの点検

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