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子供部屋と終の棲家

家づくりのこと
子供部屋と終の棲家

子供部屋をどう考えますか。

例えば、家づくりを考えるときにお子様がおられる場合は、子供部屋をどのように決めますか?机とベッドが置ける広さが欲しいとか、ロフト付きにしたいとか、小さい頃は2人で一部屋にしようとか。子供のために色々と考えるのって、楽しいですね。でも、子供って将来は巣立っていくもの。悲しいけど喜ぶべきことですね。

 

大学に進学する。社会人になる。結婚する。など、巣立っていくタイミングはご家族で異なりますが、巣立ったあとのことって考えていますか?例えば、子供が5歳の時に家を建てて仮に20歳で巣立つとするならば、新築で建てた家に15年しか住まないということになります。巣立ったあと、子供部屋をどのように使いますか?

子供部屋と終の棲家

そう考えると、子供部屋って将来、ご夫婦が終の棲家として暮らすときのことを考えてつくるのが正解かもしれませんね。例えば子供部屋が2室あれば、夫婦それぞれの趣味部屋に。そのために、子供部屋はリビングに近いところにプランする。逆に趣味部屋が不要ならばリフォームしてリビングが広くできることを想定してプランする。とか。

 

巣立った子供は家族となって、盆正月の2回は泊りがけで帰省してくる。その時に家族単位で寝れるスペースが欲しい。でもそのためだけにスペースを取るのはどうか。。。と迷っている。そんな時は、例えば子供部屋を帰省してきた子供たちが泊まれることを想定してみたり、リビングに畳コーナーをつくって普段はオープンな空間としてゴロンとくつろげるスペースに。帰省してきたときは、ロールカーテンなどで簡単に仕切って就寝スペースにする。など、様々な想定をしてみます。

子供部屋と終の棲家

このように、何十年も将来のことまで考えて建てられるのが、注文住宅の良さです。建売住宅を購入して家に合わせた生活をするのではなく、ご家族の今の生活、未来の生活を想定して家を建てたほうが同じお金をかけるなら断然お得ですよね。

子供部屋と終の棲家

家づくりをするときには、「例えば、こんなんは?」「ここは将来どう使う?」「こんな生活してみたい!」などといっぱい色んなことを考えてみましょう。漠然とではなく、できるだけ具体的に。仮にその通りの未来にならなくても今考え得る将来で構いません。そうすれば、自分たちご家族の生活スタイルがみえ、家づくりがスムーズに進んでいくはずです。残念ですが、自分が老いていくことも想定しておきたいものです(笑)

 

今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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