『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。
大工さんの造作工事中です。
写真はバルコニー下にあたる部分で1階の天井になる部分の断熱材です。この部分の断熱材は通気断熱WB工法でなくても断熱材が必要な部分です。基本的に断熱材は外周部分にあたる箇所に施工するので、外周の壁や屋根や屋根下の最上階の天井に施工するほか、バルコニーの床下や下屋でその下が室内になっている箇所に施工します。
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『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。
引き続き、大工さんの木工事中です。今日は、別のお客様の上棟があるので、大工さんはその応援で現場にはいませんでした。
断熱材を施工しているところですが、この通気断熱WB工法ではこの断熱材の施工がとても大切なんです。
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『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。
只今、大工さんの木工事中です。先日、通気断熱WB工法の開発元の株式会社ウッドビルドの方が現場に来られました。
棟梁、現場監督とWB工法についての現場の確認、今後の進め方などについて打合せをしました。
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『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。
本日、上棟しました。大工さんたちが高いところをスタスタと歩きながら、作業がドンドン進んでいきました。写真では大工さんが片足で立っているようにみえますが、これはたまたま移動中の大工さんタイミングよく撮影しただけです。
上棟時に見れる通気断熱WB工法の特徴といえば、壁や屋根を通ってきた空気が外にぬける通気口(棟換気)です。
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『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。
通気断熱工法とは、外壁面に通気層を2層とり、屋根の焼きこみを利用して壁の中を通気させる工法です。室内の壁・天井仕上げを透過する素材を使うことで、壁内を通気させているので、室内に溜まった臭いや湿気、そして体に有害な化学物質を透過させ壁内を通って棟から屋外へ出て行きます。
断熱材に加え2層の通気層があるので、断熱効果もあり、そして、透過のチカラで室内空気環境を快適な状態に保ってくれます。
漆喰(しっくい)と無垢板を使ったこの通気断熱WB工法のお家を建築中です。基礎工事が終わり、地盤をならしています。
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