『通り土間と7寸桧柱のある家』お施主様、漆喰塗っています。
『通り土間と7寸桧柱のある家』Sz様邸

昨日、現場では左官屋さんの指導のもと、お施主様のSz様ご夫婦が壁の漆喰(しっくい)を塗っていました。
最近はお施主様が工事の一部を自分でされる場合が増えてきています。自然塗料を塗られるお施主様、漆喰(しっくい)を塗られるお施主様、そして何と言っても多いのが参加というよりも記念になのですが、漆喰(しっくい)の壁につける手形です。もちろん、お施主様一家全員の手形です。


先日、中間検査を受けました。中間検査とは、木造軸組工法(在来工法)の場合、屋根の小屋組工事及び構造耐力上主要な軸組工事が完了した時に、役所または民間の検査機関に建築確認申請通りに施工しているかをチェックしてもらう検査のことです。もう少し簡単に言うと、上棟してから筋カイや補強金物など入れて、その構造が見える段階で構造的な部分をチェックしてもらう検査です。
先日、上棟しました『通り土間と7寸桧柱のある家』Sz様邸です。只今、大工さんがサッシを取り付けたり、バルコニーの造作をしています。写真中央より少し左側にある養生された柱が7寸の柱です。
外壁は漆喰(しっくい)塗り、屋根は瓦葺きの仕上げです。内部は床は無垢板のフローリングを使い、壁・天井は漆喰塗りの仕上げです。1階の和室は真壁仕上げで和室のコーナーに7寸角の桧の柱があります。
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