『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

ちょうどブロックを積んでいるところでした。積んではレベラー(水平や垂直をみる道具)と糸で水平を見て、ブロックを固定します。
ブロックを積んでいるのは、寺尾棟梁でした!寺尾棟梁は外構もできるんです。左官の仕事も出来ると話は聞いていましたが、実際に寺尾棟梁が外構の仕事をしているのを見るのは初めてでした。
「どう、やってみる?漆喰も塗ったりしてるんやからできるやろ?」って寺尾棟梁に言われましたが、プロでもなんでもないドドド素人なので断りました。当たり前ですね。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

電気屋さんが照明器具やクーラーを取り付けていました。住宅設備機器もほとんど入り、まもなく完成します。
このS様のお家は完成後、完成見学会を予定しております。予定日は11月25日(土)と26日(日)の2日間です。詳細はまた、ホームページ上でお伝えします。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

木工事終わりました。大工さん、お疲れ様でした。
営業担当の松澤さんから家族で漆喰塗りに参加し、手形や飾りつけをすると聞きました。残念ながらその当日は現場へ行くことが出来ませんでしたが、先日現場に行ってきました。
ちょうど玄関タイルを貼り終えたところでした。職人さんが休憩中でしたので、中まで入りました。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

しばらくぶりの更新です。
工事も順調に進み、今日現場へ行くと随分と出来上がっていました。ちょうど、辻原大工さんが収納折戸の取り付けをしていました。S様の住まいの建具はウッドワンです。無垢の建具で重厚な感じの建具です。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

今日から辻原大工さんが無垢の床板(杉)を貼り始めました。
大工さんの造作工事は続きます。天井の下地づくり、耐震補強金物の取り付け、床板貼り、などなどです。
1.床板の裏に木工用のボンドをつけます。(F☆☆☆☆の健康住宅対応)
2.下地の構造用合板の上に貼り付けます。
3.やわらかい木を使って、丁寧に押えます。
4.釘を使って、確実の床板を止めていきます。
この繰返しで床板が貼られていきます。写真では淡々と貼っていっているように見えますが、貼るまでには、まず床板一本一本をよく見ることから始まります。無垢の床板なので、一つ一つの木の目が違います。乾燥の仕方(反りやひねりなど)や色合いなどをよく見て、使う場所や組み合わせを決めていきます。
(床に人が入れるくらいの穴が空いているのは、床下収納が入るスペースです。)
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

現場にて設計部の矢澤さんからS様に耐震結果と補強提案の詳細説明を行いました。
既存住宅の耐力壁の状態、壁量の状態、構造材の状態、そして基礎の状態の説明をし、今の基準に照らし合わして診断した結果と、新しい間取で取れる耐力壁の状態、補強の方法、その耐震補強をしたあとの構造の状態などの説明を現場を見ながら説明、確認していきました。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

既存住宅の耐震診断結果と新しい間取での補強提案が出ました。
既存住宅の診断結果は、「倒壊のおそれ有り」です。耐震診断は今の耐震基準、構造基準で診断しますので、築30年のお家ですから当然と言えば当然の結果でしょうね。
もう少し具体的に言いますと、筋交いの数が足らなかったり、基準を満たす金物(ホールダウン金物や筋カイ金物など)が使われていないという結果です。基礎については、今の基準で診断しても大丈夫で十分な強度がありました。
基準も30年で変わったし金物もずいぶん変わったので、これから耐震補強をしていき倒壊しないようにします。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

本日、耐震診断を行いました。特定非営利活動法人「住まいの構造改革推進協会」の耐震技術者の認定を受けている当社設計部構造担当の矢澤さんが現場に入りました。
現状の構造の状態をチェックし、そのデータを元に診断し、補強度合いを検討します。
スジカイの位置とそのサイズ、そして基礎の状態を見ました。
耐震診断というと、通常は今住んでいるお家を診断するので、床下に潜ったり、天井裏に入ったりと大変なのですが、今回の場合はリノベーション目的ですので、壁、床、天井を壊した状態で診断することができました。
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『公的助成金制度を使ったバリヤフリーな家』S様邸

手壊し中って??
手壊ししているのは、築30年の木造2階建てのお家です。
あれっ、リフォームですか??
そうです、リフォームです。ただ少し違うのは、ほぼ躯体だけを残して全面改装するということ。はやり言葉でいうと『リノベーション』です。一般的には、リノベーションというとマンションなのですが、在来工法の木造住宅でリノベーションします。
詳細は追々お伝えしますが、この木造住宅の築年数は30年です。S様がこのお家付きの土地を買われ、リノベーションを計画しました。内容は、車いすが必要なご主人が快適に生活できること。このことが大前提として上げられました。そこで、介護保険制度を使い、バリヤフリーな家をプランニングしました。
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