<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>住まいング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/atom.xml" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2011:/sumaing//9</id>
   <updated>2010-11-20T02:42:07Z</updated>
   <subtitle>小林工務店の今建てている住まいの状況をお伝えします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-もうすぐ完成です！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002824.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2824</id>
   
   <published>2010-11-20T02:00:49Z</published>
   <updated>2010-11-20T02:42:07Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00178.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5"><br>
外部の足場も外れ、いよいよ完成に近づいてきました。<br>
<br>
昨日、美装工事（洗い工事）が終わり、内部もきれいになりました。<br>
<br>
一部、照明器具や畳が入れば内部も完成となります。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00179.jpg"align="right"><br>
床の養生がとれ洗いも終わり、ＬＤＫもほぼ完成です。<br>
<br>
白をベースにした空間は南からの光も入り、部屋全体を柔らかく明るくしてくれます。<br>
<br>
昨日もいい天気でお昼過ぎにＫｎ様のお家に行きましたが、この明るさです！<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00180.jpg"align="left"><br>
ファミリースタディルームです。<br>
<br>
あらためて造作棚の収納量に驚かされました。まさに、『家族みんなの書庫』と言った感じでしょうか。<br>
<br>
わくわくこのファミリースタディルーム、大活躍することでしょうね！<br>
<br>
さて、『わくわくする回れる家』は、来週の土日(11/27,28)に完成見学会を開催させていただくこととなりました。Ｋｎ様のご厚意に感謝いたします。ありがとうございます。<br>
<br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/002821.html">見学会のお知らせページはこちらです。</a><br clear="all">
<br>
建替えやリフォーム、リノベーションをお考えの方は、住まいづくりのご参考にご来場くださいませ。<br>
<br>
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-漆喰塗りが終わりました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002820.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2820</id>
   
   <published>2010-11-11T05:22:28Z</published>
   <updated>2010-11-11T05:26:57Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00174.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5"><br>
内部の漆喰塗りが終わりました。只今、乾かしているところで、職人さんはおりませんでした。<br>
<br>
写真は２階LDKをキッチンから見たところです。<br>
<br>
壁と天井が漆喰で塗られ白くなっただけで、グッと完成に近づいた感じがします。まだ、照明器具やコンセントが付いていないので、所々配線が出ていたり、穴が開いているところが見えます。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00175.jpg"align="right"><br>
LDKの壁にはアクセントとして、タイルが貼られています。<br>
<br>
室内用のタイルも様々な種類があり、色や形などお好みのものが見つかると思います。<br>
<br>
シンプルに同じ色目で壁を仕上げるのも悪くはありませんが、アクセントとして色を変えたり、素材を変えたりして、デザインしてみるのも楽しい空間をつくるための工夫の一つです。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00176.jpg"align="left"><br>
LDKのこのアクセント壁は近くで見るとこの通り。<br>
<br>
正方形単位で少し凹凸があるので、光の当たり具合で陰影が変化します。<br>
<br>
Ｋｎ様のお家はLDKだけでなく、他のお部屋でもアクセントとして素材と色目を変えています。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00177.jpg"align="right"><br>
外部では樋が取り付けられていました。<br>
<br>
外部の足場ももうすぐ外される予定です。<br>
<br>
いよいよ完成に近づいてきました。完成は１１月末です。<br clear="all">
<br>
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-大工さん、ラストスパート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002818.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2818</id>
   
   <published>2010-10-27T07:16:57Z</published>
   <updated>2010-10-27T10:04:22Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00169.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5"><br>
只今、大工さんが造作しておりますが、まもなく大工さんの木工事も終わりです。<br>
<br>
１階階段の手摺り壁の造作もほぼ完成です。階段下の空間もしっかりと利用し、収納を設けています。<br>
<br>
『わくわくする回れる家』の中で階段のことについてお話ししましたが、Ｋｎ様のお家の階段はひな壇階段にデザイン格子付きです。玄関を入った正面にこの階段があるので、このデザイン格子が玄関全体を楽しい空間にしてくれます。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00170.jpg"align="right"><br>
階段では大工さんが、壁下地のプラスターボードを張っていました。<br>
<br>
下から見上げてみるとトップライト（天窓）からの光が眩しいくらいでした。１階にいながらにして、空が見えるっていいですよねぇ。<br>
<br>
私が見たときは、ちょうど雲一つなく、きれいなブルーでした！<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00171.jpg"align="left"><br>
前回お話ししましたファミリースタディルームです。<br>
<br>
造作も進み、デスク前の壁一面本棚も完成間近です。これだけあれば、家族分の本が収納できますね。<br>
<br>
Ｋｎ様と本棚の高さや奥行きなど細部にわたって打合せを行ない、カタチになった本棚です。この本棚だけではありません。Ｋｎ様のこだわりや想いがたくさんつまっております。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00172.jpg"align="right"><br>
キッチンも入っていました。今は養生がされているので、見ることはできません。<br>
<br>
キッチンは対面式です。Ｉ型のシステムキッチンを入れることが多いのですが、最近は吊戸棚を入れないお客様が増えています。対面キッチンにした場合は特に多く、吊戸棚をつけない方が開放感が増すからでしょうか。<br>
<br>
吊戸棚をつけないと収納量が・・・と心配されるかもしれませんが、意外と吊戸棚って日常使わない方が多いのです。高い位置にある収納は日常でよく使うものを入れず、めったに使わないものを収納しがちです。もしかすると、年に一回または使わないでそのままというケースも。私事ですが、まさに私のお家がそうなんです。<br>
<br>
キッチンメーカーは吊戸棚にあるものを取りやすく工夫するなど様々なアイディアを出していますが、傾向としては、収納の仕方をよく考えて吊戸棚をなくし、食品庫や見せる収納などの工夫をして楽しい空間を創りたいと思うお客様が増えてきているように思います。<br>
<br>
自分の想いをカタチにしていく。家づくりにはそんな楽しさがあります。<br clear="all">
<br>
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-大工さん、造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002816.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2816</id>
   
   <published>2010-10-20T06:07:51Z</published>
   <updated>2010-10-20T06:13:25Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00166.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5"><br>
只今、大工さんが造作しております。<br>
<br>
大きな造作工事はほぼ終わり、壁の下地材であるプラスターボードを付けたり、造作のデスクや棚を造っています。<br>
<br>
写真は２階のファミリースタディルームです。家族で使うオープンな勉強コーナーで、まだ造作していない本棚も含めるとかなりの本が収納できます。長いデスクに親子並んで勉強することもできる家族のコミュニケーションの場として、とてもわくわくする場所になります。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00167.jpg"align="right"><br>
キッチンにある造作棚です。<br>
<br>
この棚はキッチンにあるので、メインは奥様が使います。<br>
<br>
造り付けでのメリットは後で買いたす家具などが少ないことと、部屋がスッキリすることです。住まい方や暮らし方がより具体的に描けている場合は、自分のスタイルに合わせて使い勝手を考え、設計士に頼むことができます。うまく伝えられなくても構いません。言うのと思っているだけでは全然違います。伝えることによって、設計士から思いもつかなかった提案が出てくるかもしれませんよ。<br>
<br>
デメリットとしては、変更（レイアウトなど）ができないこと。ただし、これは暮らし方などが変わった場合で、こだわり派の方はデメリットの心配はいらないでしょうね。デメリットになるかならないかは、造るときの想い次第でしょうか？<br>
<br>
アイディア一つで暮らしは変わると思います。ずっと住むなら楽しい方がいいですもの。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00168.jpg"align="left"><br>
外壁です。<br>
<br>
新しい外壁面は２回目のモルタル塗り、そして既存の外壁面は今の塗装面を扱いて面をそろえたところです。<br>
<br>
写真で見ると、新しい面と既存の面がよくわかりますね。あとは、リシンを吹付けて外壁を仕上げます。<br clear="all">
<br>
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-外壁下地施工中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002814.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2814</id>
   
   <published>2010-10-06T10:02:53Z</published>
   <updated>2010-10-20T05:27:54Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00162.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5"><br>
只今、外壁下地施工中です。<br>
<br>
前回レポートしたサッシ廻りの外壁下地について、防水シート、ラス（網目状の針金のようなもの）、そして一回目のモルタル塗りまでの下地が終わり、乾かしているところです。ですので、左官職人は本日は現場にはいませんでした。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00163.jpg"align="right">
現状の下地をアップにしてみると・・・。<br>
<br>
ひし形模様が見えると思います。このひし形に隠れているのがラス網です。<br>
<br>
壁へのモルタルの定着をよくするためにラス網が使われます。このあと、もう一度モルタル下地を既存の外壁面近くまで塗ります。そして、既存の外壁を扱いて外壁面を全て揃えたあと、リシン吹付けで仕上げます。<br>
<br>
リシンとは塗料用の細骨材の砂のことです。それを塗料と混ぜてスプレーガンで吹き付ける外壁仕上げ工法をリシン吹付けと言います。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00164.jpg"align="left">
内部では大工さんが階段を造作していました。<br>
<br>
階段には色々なタイプがあります。形状で言えば、ハシゴのように完全にオープンになっているストリップ階段、階段下が壁になっているひな壇階段、クルッと回れる螺旋（らせん）階段、両側が壁になっている階段などがあります。<br>
<br>
場所で言えば、最近要望が多いのはリビング階段です。子供部屋が２階にある場合、玄関から廊下、階段だと子供の気配が感じられなかったり、会話ができない場合があることから、家族が集まるリビングを通って２階にあがるというケースです。<br>
<br>
空間として自由が利くのは手摺りでしょうか。壁手摺りにして、上部を笠木にするのではなく、漆喰塗りで波型に曲線形状にするとか、格子を使ってスリット状にし、光や風を通るように工夫するとか、ニッチや格子状にしてみせる収納や飾り棚にするなど、遊び心を取り入れられる手摺りを造ることができます。<br clear="all">
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00165.jpg"align="right"><br>
１階納戸に取りつけられる分電盤がくる場所です。<br>
<br>
こんなに配線がいっぱいあるんです。家に入ってきた電気がこの分電盤を通って各部屋のコンセントや照明などに送られます。<br>
<br>
室内からは見えませんが、壁や天井の中には、電気だけでなく、ガスや給排水管など大切なものがたくさん通っています。<br clear="all">
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-バルコニー防水工事中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002811.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2811</id>
   
   <published>2010-09-27T07:53:13Z</published>
   <updated>2010-10-20T05:30:43Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<br>
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00157.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5">
本日、バルコニーの防水工事をしておりました。<br>
<br>
防水の種類はＦＲＰ防水です。<br>
<br>
ＦＲＰ防水とは、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水工法です。出来上がった防水層は継ぎ目のないシームレスで、軽量かつ強靭でしかも、耐水性・耐食性・耐候性に優れていることが特長です。また、乾きも早いので、施工面からも木造住宅のバルコニー防水として広く使われています。<br>
<br>
ちょうど最後の仕上げである骨材入りのトップコートを塗っておりました。<br>
<br>
職人さんにメンテナンスは必要ですか？と聞くと、紫外線により表面が白くなってきたり、住まい手の使い方によってメンテナンスが必要とのことでした。大体10年～13年くらいでしょうか。<br>
<br>
メンテナンスの方法としては、一度トップコートにあたる仕上面を研磨してからもう一度トップコートをするだけとのことでした。簡単な工事のようですが、職人技が必要ですね。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00158.jpg"align="right"><br>
新しく取り付ける外廻りのサッシも付きました。<br>
<br>
Ｋｎ様のお家の場合は、写真のようにサッシが取り付く所は外壁を部分的にカットします。その上で、サッシを取り付け、バラ板を張ります。<br>
<br>
このあと、防水シート、ラス（網目状の針金のようなもの）、モルタル下地を行ない、サッシ廻りの外壁面を仕上ていきます。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00159.jpg"align="left"><br>
トップライト（天窓）も付きました。Ｋｎ様のお家には、2ヶ所トップライトがあります。<br>
<br>
トップライトは採光の手段としてとても有効です。壁に付く窓と違い、トップライトの上は開放的なので、天空光（簡単に言うと、直射日光以外の日中の光のことです。）がそのまま入ってきます。<br>
<br>
写真でもわかるように、明るい照明が付いているようです。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00160.jpg"align="right"><br>
新しい屋根も葺き終わっています。<br>
<br>
屋根材は最近、小林工務店でよく使用しているシングル材です。<br>
<br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001804.html">→このシングル材についての説明はこちら。（『漆喰と無垢のやさしい家』Ｋｒ様邸のページです。）</a><br>
<br>
リフォーム前のカラーベストの屋根材を撤去することなく、その上にアスファルト防水シートを敷いて、このシングル材を施工しています。このシングル材は軽いうえに、やわらかいので、カラーベストのようなフラットな屋根の場合、そのまま上に施工することが容易です。屋根を撤去しないので、その分のコスト削減にも貢献しています。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00161.jpg"align="left"><br>
トップライトを外から見た写真です。<br>
<br>
写真のように快晴の日も雨の日も真っ暗な空でない限りはトップライトから光が入ります。<br>
<br>
私の実家にもトップライトがついていますが、夜でも天気のよい日は月明かりも入ります。<br clear="all">
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-大工さん、造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002804.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2804</id>
   
   <published>2010-09-13T09:49:15Z</published>
   <updated>2010-10-20T05:30:02Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00152.jpg"align="left" vspace="5" hspace="5">
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
只今、大工さんの造作中です。<br>
<br>
補強のための梁を造作しています。<br>
<br>
新築工事の場合は、事前に建物全体を設計するので、各躯体（柱や梁など）の大きさが分かっているので、当社の作業場で刻んでから現場へ持っていくのですが、リフォーム工事の場合は、すでに建物があるので、その建物の躯体を見て、その現場にあった加工を行います。<br>
<br>
工事前にそのお家の新築時の図面があったとしても、想定はしますが実際は現場優先で、実物を確認してからの加工となります。<br>
<br>
Ｋｎ様邸のお家のこの梁は化粧で一部お部屋に見えてきますので、大工さんは念入りにサンダーをかけてきれいに磨いておりました。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00153.jpg"align="right"><br>
一部、ガスや水道など、１階床下で配管が必要な箇所の配管を行い、１階床の断熱材も施工しました。<br>
<br>
写真上部の薄い青色部分が１階床下の断熱材です。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00156.jpg"align="left"><br>
写真に写っているピンク色の線はお湯の配管です。２階に行くお湯です。Ｋｎ様邸のお家は、メインの水廻りを２階に配置しています。<br>
<br>
ＬＤＫ、洗面室、浴室、トイレが２階にあります。（洗面とトイレは１階にもあります。）<br>
<br>
Ｋｎ様のご要望の中で、「普段よくいるリビングを２階にしたい。」というご要望がありました。リビングを２階に、そして南側に配置することによって明るいリビングにしたいということでした。そこから、プラン打合せを繰り返してできた間取りです。<br>
<br>
Ｋｎ様のご要望はその他にもたくさんあり、とてもこだわりのある楽しいお家です。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00154.jpg"align="right"><br>
私が現場を離れる前に大工さんが掃除をしておりました。<br>
<br>
造作中は必ずと端材や木くずが出ます。大工さんの造作に支障をきたしてはいい仕事が出来ませんので、こまめに掃除をしています。<br>
<br>
大工さんにとって掃除はとても大切な仕事の一つだと思いました。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00155.jpg"align="left"><br>
２階床の構造用合板に押されていたハンコです。<br>
<br>
『国産材、使って減らそうCO2』と題して行われているエコ活動の一つ、「３．９ＧＲＥＥＮＳＴＹＬＥ（サンキューグリーンスタイル）」と呼ばれているものです。<br>
<br>
<a href="http://www.rinya.maff.go.jp/j/kidukai/index.html" target="_blank">→『国産材、使って減らそうCO2』についてはこちら。</a><br>
<br>
<a href="http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/mokuzai/mokuzai-5.html" target="_blank">→「３．９ＧＲＥＥＮＳＴＹＬＥ（サンキューグリーンスタイル）」については、こちら。</a><br>
<br>
様々なエコ活動はあると思いますが、国産材を使って減らすCO2ってすばらしいことだと思います。<br>
<br>
みんなが同じ思いで活動できれば、日本の森林、林業はもっと変り、災害も減ると思います。Ｋｎ様もリフォーム工事をしていただき、このエコ活動に参加いただいているということですね。<br clear="all">
<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『わくわくする回れる家』-工事がはじまりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002794.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2794</id>
   
   <published>2010-08-27T07:31:04Z</published>
   <updated>2010-10-20T05:29:34Z</updated>
   
   <summary> 『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸 築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンに...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『わくわくする回れる家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『わくわくする回れる家』Ｋｎ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00150.jpg"align="left">
築25年弱のお家を１階、２階ともスケルトンにして全面改装するリフォームです。<br>
<br>
内部の解体が終わり、土台や柱、梁や小屋組みまですべて見えている状態です。<br>
<br>
多少の補強はしますが、しっかりした躯体（柱や梁などの構造材）でした。<br>
<br>
もうすぐ大工さんが入って内部の造作がスタートします。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00151.jpg"align="right"><br>
少し上から見た状態です。新しい間仕切りの基礎立ち上がり部分も終わりました。<br>
<br>
Ｋｎ様のお家は、家族が集まるＬＤＫと水廻りを2階に配置し、階段を含めオープンな空間としています。<br>
<br>
Ｋｎ様のこだわりがたくさんつまった楽しいお家になります。<br>
<br>
不定期ですが、レポートしていきますのでどうぞお楽しみに。<br clear="all">

<hr size="1">
<font color="green";>ご質問、お問合せはフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+2">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-太陽光発電、稼働しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002742.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2742</id>
   
   <published>2010-05-15T01:37:07Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:00:32Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 先日、太陽光発電が稼働しました。...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_046.jpg" width="300" align="left" /><br>
先日、太陽光発電が稼働しました。<br>
<br>
パネルは足場が外れる前に設置されていましたが、関西電力さん立会いのもと売電についての設定を行い、稼働開始となりました。<br>
<br>
太陽光発電パネル設置工事の様子は<a href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002718.html">こちら</a>。<br>
<br>
→<a href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002718.html">http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002718.html</a><br>
<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_047.jpg" width="250" align="left" />
漆喰と無垢の展示場の中では、４２インチの液晶テレビで太陽光発電の様子がご覧いただけます。<br>
<br>
今朝9：38現在の状況で、1.82Kwの発電電力です。稼働してからですと、昨日は午後１時半頃がピークでした。展示場の太陽光パネルは西側屋根面に設置しているので、午後からの方が発電量は多いのですが、午前９時台でも2Kw弱の発電量があるのは嬉しいです。<br>
<br>
こうして発電状況がリアルタイムにわかると、節電意識が出てきます。例えば、「この部屋、今使っていないのに照明が付いている！」と思ったらスイッチをOFFに！すると、現在の消費電力が少し減ります。その代わりに現在の売買電力が増えます。<br>
<br>
節電ができ、電気を売ることができ、そしてエコに貢献できますね。<br clear="all">


<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_048.jpg" width="187" align="right" />
外は外構工事中でちょうど駐車スペースにあたる部分に芝を植えておりました。5/22（土）・23（日）の完成記念のイベントまでもうすぐです。外構の完成が楽しみです。<br>
<br>
来場の際に、外構をご覧いただくとき、道路側だけでなく、和室南側の外構も是非ご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/002739.html">最新イベント情報では5/22（土）・23（日）の完成記念のイベントのお知らせをしております。</a><br>
<br>
詳細については5/20（木）に同じページでその内容をアップしますので、宜しくお願いします。
<br clear="all">



<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>プレオープン中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-カーテン、付きました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002734.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2734</id>
   
   <published>2010-05-07T10:45:16Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:00:51Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 漆喰と無垢の展示場は本日、カーテ...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_044.jpg" width="200" align="left" /><br>
漆喰と無垢の展示場は本日、カーテンが付きました。<br>
<br>
先日入った家具や小物と合わせて、ようやくお見せできるカタチとなりました。<br>
<br>
家具やカーテンでお部屋の雰囲気はずいぶんと変わります。家具はすぐに買い換えることはあまりないと思いますが、カーテンは比較的自分で取替えがしやすいアイテムのひとつです。<br>
<br>
カーテンの種類や生地のデザイン、機能性など考えるとワクワクしてきます。上手に買えば流行に左右されず四季に合わせて変えるということも可能です。<br>
<br>

<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_045.jpg" width="200" align="left" />
ゴールデンウィーク明けから外構工事に入っています。5/22（土）・23（日）の完成記念のイベントまでには外構も完成しますので、お楽しみに。<br>
<br>
写真はリビングです。奥に和室が見えます。漆喰と無垢の展示場は漆喰や無垢の魅力が体感できるだけではありません。空間提案として、プラン上のご提案はもちろんのこと、リビングの一部にタイルを貼ったり、工夫を凝らした障子を和室に使ったりと様々な素材を使って空間にアクセントを付け、暮らしを豊かにする、楽しくするご提案もしています。<br clear="all">


<br>
さて、5/22（土）・23（日）の完成記念のイベントですが、展示場の見学をはじめ住まいの大相談会や不動産フェア、各種イベントを開催します。展示場オープン記念のキャンペーンも多数ご用意しております。<br>
<br>
詳細は後日、ホームページやチラシ等でお知らせしますので、どうぞお楽しみに。
<br clear="all">



<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>プレオープン中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-内部漆喰塗り終わりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002724.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2724</id>
   
   <published>2010-04-21T06:02:57Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:01:14Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 当モデルハウスを展示場としました...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="展示場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="漆喰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="無垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_040.jpg" width="250" align="left" /><br>
当モデルハウスを展示場としました。以降、小林工務店の漆喰と無垢の展示場としてご紹介させていただきますので、宜しくお願いします。<br>
<br>
漆喰と無垢の展示場は、先日、内部の漆喰塗りが完了しました。<br>
<br>
外部の足場も外れ、外観が確認できるようになりました。外廻りは只今、外構工事をしています。<br>
<br>
GW前には完成し、皆様にお見せできると思います。
<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_041.jpg" width="250" align="left" /><br>
展示場の内部漆喰塗りは様々なパターンや色をご確認いただけます。<br>
<br>
例えば、色。一面単位で色分けするだけでなく、同じ面でも少し遊び心で色分けしている壁があります。漆喰に色を付ける場合は色粉を入れます。ただし、もともとの漆喰が白色ですので、濃い色（真っ赤や真っ青、真っ黒）などの色は出せません。塗った瞬間が濃い色になっていたとしても水分が抜けていくと徐々に白が入った淡い色に変化していきます。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_042.jpg" width="188" align="right" /><br>
パターンについても様々なコテを使って仕上げています。左官職人の技が光ります。<br>
<br>
私も漆喰塗りの色とパターンの確認で立会いました。職人さんから今流行のパターンや色を聞きながら決めていきました。硬いコテ、柔らかいコテなど様々なコテがあり、塗った時の表情は様々です。塗り壁は奥が深いと感じました。<br>
<br>
パターンについても遊び心で付けたポイントのパターンがあります。来場の際には、探してみてください。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_043.jpg" width="250" align="left" /><br>
中では大工さんがガラスの棚を付けていました。内部はあと、電気のスイッチやコンセント、照明器具の工事と住宅設備機器が入っていきます。<br>
<br>
お知らせです。<br>
<br>
4/29（木・祝）より展示場完成のプレオープンお披露目会を開催します。GW中も開催しておりますので、いち早く展示場を見てみたいとお思いの方は、来場くださいませ。<br clear="all">
<br>
また、5/22（土）・23（日）には完成記念のイベントも予定しております。2日間にわたり、展示場の見学をはじめ各種イベントを開催します。詳細は後日、ホームページやチラシ等でお知らせしますので、どうぞお楽しみに。
<br clear="all">



<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>工事中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-太陽光パネル付きました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002718.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2718</id>
   
   <published>2010-04-09T14:54:45Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:01:36Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 展示場-漆喰と無垢の家は、本日、...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="展示場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="漆喰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="無垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_035.jpg" width="250" align="left" />
展示場-漆喰と無垢の家は、本日、太陽光発電パネルが取り付けられました。<br>
<br>
実際に使用できるようになるには、まだ部屋内の電気工事が残っているので完成間近となります。完成すると発電している状況が大型テレビで確認できます。<br>
<br>
太陽光発電と聞いて親しみやすいのは太陽電池ですね。太陽電池を使ったもので言うと、電卓、腕時計の他、道路の街灯などなど様々なところで見かけるようになりました。
<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_036.jpg" width="250" align="left" />
エコの時代の中で環境にやさしいエネルギーの一つとして家庭用の太陽光発電システムがあります。電力会社でつくられた電気が家庭に届くまでの送電ロスを考えると、自宅の屋根で発電して、自宅で使う。今流行の言葉でいうと、地産地消と言えますね。まさにエコにふさわしいシステムです。<br>
<br>
展示場では屋根の施工が終わったあとで太陽光パネルを設置する後のせタイプのものを使っておりますが、今は屋根と一体型になっているものもあります。<br>
<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_037.jpg" width="250" align="left" />
後のせタイプのメリットとしては、屋根の上に設置するので、屋根が直接太陽光に当たらないということです。直接当たらないということは、屋根が熱くならないので、小屋裏に熱がこもらないのです。<br>
<br>
どんなに断熱材を入れたとしても夏はやはり小屋裏は暑くなります。特に勾配天井にしている場合は、部屋の天井に近い部分が暑くなります。それが太陽光パネルを設置することによって軽減されます。実際の施工は、太陽光パネルと屋根の間に格子状の下地がくるので、隙間が空いています。そのおかげで屋根が熱くならないのです。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_038.jpg" width="250" align="left" />
中では大工さんが壁や天井下地、そして造作棚等を造作中です。もうすぐ、大工さんの木工事が終わります。<br>
<br>
写真は２階の階段ホールからセカンドリビングを見たところです。２階階段ホールから廊下にかけて大工さん造作の棚があります。<br>
<br>
木工事が終わると、内部のタイル貼り、そして漆喰塗りと進んでいきます。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_039.jpg" width="250" align="left" />
２階の外壁の一部です。<br>
<br>
外部の漆喰塗りをしております。タイル仕上げのところもあり、ご覧のような仕上がりになります。<br>
<br>
外部の仕上げが終わるといよいよ足場が外れます。足場がとれると完成にグッと近づいてきます。<br>
<br>
ゴールデンウィーク前には完成する予定です。また予告ですが、オープニングイベントを開催します。どうぞお楽しみに。<br clear="all">


<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>工事中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-大工さん、階段造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002713.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2713</id>
   
   <published>2010-03-24T05:38:09Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:01:58Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 展示場-漆喰と無垢の家は、大工さ...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="展示場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="漆喰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="無垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_030.jpg" width="250" align="left" />
展示場-漆喰と無垢の家は、大工さんが階段を造作しております。<br>
<br>
写真は本日撮影した階段です。もうすぐ完成です。ちなみに、手前に写っているハシゴのような階段は、作業用、そして、構造等をお客様にご案内するときに使用している階段です。手摺りもついております。<br>
<br>
階段が完成するとこのハシゴのような階段は取り外されます。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_031.jpg" width="188" align="left" />
住まいは一般的に、ほとんどが水平と垂直で出来ています。<br>
<br>
人の感覚は意外と敏感で、水平や垂直が少しでもおかしいければ、敏感に感じとります。感じるのは敏感ですが、造るのは大変です。<br>
<br>
住まいの場合、基礎の施工から土台、柱、梁、小屋組み、そして中に入ると、床、壁、天井と水平・垂直を無視した施工はできません。大工さんは常に水平・垂直を意識しながらの作業をしています。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_032.jpg" width="188" align="left" />
階段も同じことで、踏み板（階段を上り下りする際に実際に足で踏む板）が水平でなければ、スムーズに上り下りができないだけでなく、危険です。<br>
<br>
階段の施工でも当然のことながら水平・垂直を意識して造作します。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_033.jpg" width="188" align="left" />
2階では、セカンドリビングの造作が進んでいました。<br>
<br>
セカンドリビングは2階の通常の床よりも少し上がっています。階段を2段上がったところがセカンドリビングの床面になります。<br>
<br>
大工さん造作のカウンターがあり、子供の勉強スペースとして、お父さんのパソコンスペースとして、お母さんの家事スペースとしてと、様々な使い方が考えられます。また、広めのバルコニーに接しており、オープンウィンの窓を全開すると、とても開放的な空間になります。出来上がりが楽しみな空間のひとつです。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_034.jpg" width="188" align="left" />
玄関側の外壁です。<br>
<br>
漆喰仕上げの外観の下地にあたるモルタル塗りをしております。<br>
<br>
横にスジが入っていますが、これはデザインではありません。このあとに漆喰を塗ります。この漆喰がしっかりと下地のモルタルに定着するようにあえてモルタル面をざらざらに仕上げています。<br>
<br>
内部、外部ともに工事が進んでおります。それにしても最近雨が降る日が多いですねぇ。<br clear="all">


<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>工事中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-大工さん、木工事順調です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002709.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2709</id>
   
   <published>2010-03-13T02:41:31Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:02:18Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 展示場-漆喰と無垢の家は、順調に...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="展示場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="漆喰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="無垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_028.jpg" width="188" align="left" />
展示場-漆喰と無垢の家は、順調に大工さんの木工事が進んでおります。壁下地や天井下地も出来てきました。<br>
<br>
写真は２階階段ホール吹抜けをロフトから見たところです。今は作業用に吹抜け部分に合板などを置いていますので、下の階段ホール部分は見えません。（まだ階段はついておりませんが。）<br>
<br>
前回と比べると天井部分が白っぽいのがわかると思います。この白っぽく見えるのは断熱材です。断熱材の施工は大切な部分ですが、通気断熱WB工法では特に大切な部分となってきます。<br>
<br>
前回、第１通気層と第２通気層という言葉が出ましたが、もう少し詳しくお話しします。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<img alt="漆喰と無垢の家-モデルハウス" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_026.jpg" width="250" align="left" />
前回ご覧頂いたハットヘルスです。<br>
<br>
断熱材が入った状態で、前回同様通気部分が空いております。ここから空気が外へ流れていくのですが、通気断熱WB工法では２つの通気層があります。<br>
<br>
１つは外壁近くを通る層（第１通気層）、そしてもう一つは部屋内側近くを通る層（第２通気層）です。ここで大切なのは、この２つの空気層を流れる空気が混ざらないことです。それぞれの層には役割りがあります。<br>
<br>
外側の空気層を流れる空気は夏など暖かい季節では、輻射熱や外気によって温められた外壁によって室内の温度が上がるのを防いでくれます。もちろん断熱材もそのためのものですが、空気を流すことでさらに断熱効果（この場合は外の温度を中に伝えない。）が高まります。<br clear="all">

<br>
<img alt="漆喰と無垢の家-モデルハウス" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_029.jpg" width="250" align="left" />
内側の空気層も夏場の暑い外気温を伝えにくくするのですが、それだけではありません。<br>
<br>
室内の壁仕上げを透過する壁（漆喰や透湿クロス）にすることによって、室内の空気が壁を透過して内側の空気層へ移り、棟から抜けていきます。空気の流れがいい日は、建築基準法で定められている２４時間換気に値するくらい部屋の空気を換気してくれます。<br>
<br>
もちろん風を感じることはありません。壁全体で換気します。ですから、室内の空気はいつもきれいに保たれるということになります。通気断熱WB工法の特長の一つです。<br clear="all">

<br>
<img alt="漆喰と無垢の家-モデルハウス" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_027.jpg" width="250" align="left" />
それは、バルコニーや庇も同じです。壁に空気層を設けて、空気を流し、外へ出します。<br>
<br>
写真は正面庇の立ち上がり部分です。FRP防水をした状態ですが、立ち上がり部分に数箇所穴が開いているのがわかると思います。<br>
<br>
この穴からも空気が抜けるようになっています。どの部分の壁であっても、夏場は熱がこもらないように空気が抜ける道をつくります。ちなみに、この部分にはアルミの笠木が取り付くので、雨が入ることはありません。ご安心ください。<br clear="all">

<br>
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_025.jpg" width="250" align="left" />
２つの空気層はそれぞれに役割りがあり空気の温度も異なるため、混ざると温度差によって空気の流れが変わるだけでなく断熱効果も低下します。なので、これら２つの空気層が混ざらないようにしっかりと外壁下地のシージングボードと断熱材の施工を行います。<br>
<br>
ちなみに冬など寒い季節では、形状記憶のバネにより空気の入口・出口が閉じます。２つの空気層はそのまま“空気の断熱材（層）”として断熱材とともにお家の断熱効果を高めてくれます。<br>
<br>
次回もどうぞお楽しみに。<br>
<br>
追伸：<br>
夕方の４時過ぎに現場へ行ったのですが、２階で電気屋さんが掃除をしておりました。
<br>
「今日の２階での作業は終わりなので、掃除しています。」とのことでした。１階では、まだ電気屋さんが作業をしていましたが、段取り良く手分けして仕事をしているなぁと感じました。
<br clear="all">


<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>工事中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>展示場『漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家』-大工さん、引き続き木工事中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/002695.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2010:/sumaing//9.2695</id>
   
   <published>2010-03-02T07:50:14Z</published>
   <updated>2011-02-16T03:02:40Z</updated>
   
   <summary> 展示場～漆喰（しっくい）と無垢（むく）の家～ 展示場-漆喰と無垢の家は、前回に...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="展示場～漆喰と無垢の家～" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="展示場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="漆喰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="無垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">展示場～<ruby><rb>漆喰</rb><rp>（</rp><rt>しっくい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>無垢</rb><rp>（</rp><rt>むく</rt><rp>）</rp></ruby>の家～</strong>
<hr size="1" color="green">
<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_019.jpg" width="250" align="left" />
展示場-漆喰と無垢の家は、前回に引き続き大工さんの木工事中です。今回もまた、もくもく堂を少し入れて撮影してみました。<br>
<br>
展示場は屋根も葺き終わり、棟（屋根の一番高い水平になっている部分）には通気断熱WB工法の特長の一つになっている「ハットヘルス」と呼ばれる棟換気が付いています。<br>
<br>
単なる棟換気ではなく、気温の変化で伸び縮みする形状記憶のバネにより、夏は屋根に溜まった暖かい空気を上昇気流とともにこのハットヘルスから外へと逃がしてくれます。冬は、その出口が閉じて、部屋で温めた空気を外へ出さないようにしてくれます。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_021.jpg" width="250" align="left" /><br>
ハットヘルスを小屋内側から見るとこのようなカタチになっています。<br>
<br>
写真中央に見える細長い黒い部分が開いています。上昇気流によって吸い上げられてきた空気がこの細長い穴を抜けて棟から外へ抜けていきます。通気断熱WB工法では大切な部分です。<br clear="all">

<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_020.jpg" width="250" align="left" /><br>
外壁には下地にあたるボードを施工していました。黒く見える板です。<br>
<br>
シージングボードと呼ばれるボードですが、これは軟質繊維板（インシュレーションボート）にアスファルト処理をした構造用面材で、強度が強く、防水防湿性に優れいます。<br>
<br>
外壁の断熱材としても使われます。通気断熱WB工法では、外周壁の第１通気層と第２通気層の間に使用しています。もちろん、構造用面材なので、お家の耐震性を高めるのに一役かっています。<br clear="all">

<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_022.jpg" width="188" align="left" /><br><br>
筋カイや構造用の金物も取り付けられています。<br>
<br>
建物の間取りが決まったあとで、構造計算によりどこにどんな柱や梁が必要なのか、また、どこにどれだけの耐力壁が必要なのか、その耐力壁は筋カイなのか構造用合板なのか、そして構造用の金物（筋カイプレートやホールダウン金物）がどこにどれだけ必要なのかなどがすべて決まります。<br>
<br>
その構造計算に基づき、現場で所定の位置に施工されていきます。また、並行して断熱材も施工していきます。<br clear="all">

<img alt="展示場-漆喰と無垢の家" src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_model15_024.jpg" width="188" align="left" /><br><br>
２階の小屋部分です。<br>
<br>
ちょうど階段ホール部分ですが、ここは勾配天井でロフトになります。屋根が高い（大きい）ため、階段ホールはとても開放的な広い空間になります。<br clear="all">

<hr size="1">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/images/qr.gif"align="left">
<font color="green";>工事中の展示場ご見学希望の方はフリーダイヤル、メールまたは、お問合せのフォームからお願いします。</font><br>
<strong style="color:red">フリーダイヤル：<font size="+1">0120-21-5884</font></strong><br>
<a href="mailto:mokumoku@kk-kobayashi.com?Subject=Message from website">→メールでの問合せはこちらから</a><br>
<font size="-1" color="red">※携帯電話からのフリーダイヤル発信やメールは左のQRコードがご利用いただけます</font><br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/18-ask.html">→お問合せのフォームはこちらから</a><br clear=all>
<hr size="1">]]>
   </content>
</entry>

</feed>

