<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>今建てている住まい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/atom.xml" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9</id>
   <updated>2008-10-05T01:53:34Z</updated>
   <subtitle>小林工務店の今建てている住まいの状況をお伝えします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>『続き間（和室）のある深呼吸する家』只今、木工事中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001480.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1480</id>
   
   <published>2008-10-05T01:41:39Z</published>
   <updated>2008-10-05T01:53:34Z</updated>
   
   <summary> 『続き間（和室）のある深呼吸する家』Nm様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深呼吸...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『続き間(和室)のある深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『続き間（和室）のある深呼吸する家』Nm様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00103.jpg"align="left">
<br>
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
先週無事上棟し、只今木工事中です。<br>
<br>
Nm様のお家は２階に続き間があります。また、壁と天井は漆喰（しっくい）、床は無垢の杉板仕上げのお家です。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00105.jpg"align="left">
<br>
大工さんが丁寧に外壁の下地にあたるボードを施工していました。<br>
<br>
シージングボードと呼ばれるボードですが、これは軟質繊維板（インシュレーションボート）にアスファルト処理をした構造用面材で、強度が強く、防水防湿性に優れいます。<br>
<br>
外壁の断熱材としても使われます。通気断熱WB工法では、外周壁の第１通気層と第２通気層の間に使用しています。もちろん、構造用面材なので、お家の耐震性を高めるのに一役かっています。<br>
<br>
施工するのに大工さんは少し大変です。土台から２階の梁（桁）まで一枚もので施工するため、３ｍ近いこのボード（幅は910ミリ）を外へ運び、釘で止めます。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00104.jpg"align="left">
<br>
２階です。<br>
<br>
屋根下地の野地板（杉板）と小屋組みが見えていてとてもきれいです。このままでもいいくらいですね(^^)<br>
<br>
写真中央の上の棟部分に少し黒く細長い部分がありますが、ここが空気を外に出す出口（ハットヘルス）になります。<br>
<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00106.jpg"align="left">
屋根を見ると棟の上に、ハットヘルスの本体がついていました。<br>
<br>
瓦仕上げの屋根ですが、見事にハットヘルスが納まっています。<br>
<br>
さて、今週の土日にNm様のご厚意により、構造見学会を開催させていただきます。<br>
<br>
皆さま、どうぞお楽しみに。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001479.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1479</id>
   
   <published>2008-10-03T00:48:55Z</published>
   <updated>2008-10-05T01:13:24Z</updated>
   
   <summary> 『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00100.jpg"align="left">
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
大工さんの造作工事中です。<br>
<br>
写真はバルコニー下にあたる部分で１階の天井になる部分の断熱材です。この部分の断熱材は通気断熱WB工法でなくても断熱材が必要な部分です。基本的に断熱材は外周部分にあたる箇所に施工するので、外周の壁や屋根や屋根下の最上階の天井に施工するほか、バルコニーの床下や下屋でその下が室内になっている箇所に施工します。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00101.jpg"align="left">
１階間仕切り壁の下です。<br>
<br>
小さい穴が６箇所みえますが、屋根の焼きこみで発生した上昇気流によってこの穴から１階床下の第二通気層の空気が吸い上げられていきます。<br>
<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00102.jpg"align="left">
２階の天井です。<br>
<br>
断熱材の施工も完了し、天井の下地が出来ていました。着々と工事が進んでいきます。<br>
<br>
先週土日に構造見学会を開催させていただきました。来場いただきました皆さま、ありがとうございました。そして、お施主様、本当にありがとうございました。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』引き続き木工事中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001467.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1467</id>
   
   <published>2008-09-25T09:50:00Z</published>
   <updated>2008-09-25T09:54:27Z</updated>
   
   <summary> 『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00097.jpg"align="left">
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
引き続き、大工さんの木工事中です。今日は、別のお客様の上棟があるので、大工さんはその応援で現場にはいませんでした。<br>
<br>
断熱材を施工しているところですが、この通気断熱ＷＢ工法ではこの断熱材の施工がとても大切なんです。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00098.jpg"align="left">
特に屋根部分の断熱材の施工は大切なので、慎重かつ確実に施工します。<br>
<br>
左写真はちょうど屋根の棟にあたる部分で、第２通気層を通ってきた空気が写真中央の４つの細長い穴からハットヘルスを通ってぬけていきます。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00099.jpg"align="left">
棟の上に、ハットヘルスの本体がつきました。<br>
<br>
近くまでいき、通気口を覗き込むと開いていました。気温が１６度を境に形状記憶のバネが反応します。まだ、２０度を越えているので、開いているのです。この時期はまだ壁の中を通ってきた空気はハットヘルスから外へ出て行きます。もっと寒くなってくるとこの通気口が気温の変化で自動的に閉まり、空気と通り道が断熱層のようになります。<br>
<br clear="all">
さて、今週末の土日はＩａ様のご厚意により構造見学会を開催させていただきます。当日は、通気断熱ＷＢ工法の仕組みが実際に見ていただけるほか（構造見学会なので、体感はできませんが。）、通気の流れがわかる模型の展示や形状記憶のバネを使った実験なども行なう予定です。<br>
<br>
どうぞお楽しみに。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』木工事中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001458.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1458</id>
   
   <published>2008-09-18T04:28:04Z</published>
   <updated>2008-09-18T04:29:05Z</updated>
   
   <summary> 『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00094.jpg"align="left">
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
只今、大工さんの木工事中です。先日、通気断熱ＷＢ工法の開発元の株式会社ウッドビルドの方が現場に来られました。<br>
<br>
棟梁、現場監督とＷＢ工法についての現場の確認、今後の進め方などについて打合せをしました。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00095.jpg"align="left">
２階の床下地に立ち見上げると、棟の真ん中にハットヘルスの通気ダクトが見えます。<br>
<br>
ハットヘルスは通気層を通ってきた空気が最後に建物の外へ出て行く出口になるので、ちっきりと施工する必要があります。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00096.jpg"align="left">
最後に屋根の上へ行き、現在の施工状況を確認しました。<br>
<br>
第１通気層（外側）と第２通気層（内側）の出口を確認し、そのあとの施工についての注意事項などを確認して屋根から下りました。<br>
<br>
ウッドビルドの方はＷＢ工法のチェックもさることながら、どうやら屋根材に興味を持たれたようでした。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』上棟しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001451.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1451</id>
   
   <published>2008-09-12T10:27:05Z</published>
   <updated>2008-09-12T10:29:04Z</updated>
   
   <summary> 『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00091.jpg"align="left">
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
本日、上棟しました。大工さんたちが高いところをスタスタと歩きながら、作業がドンドン進んでいきました。写真では大工さんが片足で立っているようにみえますが、これはたまたま移動中の大工さんタイミングよく撮影しただけです。<br>
<br>
上棟時に見れる通気断熱WB工法の特徴といえば、壁や屋根を通ってきた空気が外にぬける通気口（棟換気）です。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00092.jpg"align="left">
この部材はハットヘルスと呼ばれています。この通気ダクトを通って棟から空気が抜けていきます。<br>
<br>
通気断熱WB工法には壁の外側と内側の２つの通気層があります。写真のダクトは内側の通気層を通ってきた空気が抜けていくダクトです。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00093.jpg"align="left">
外側の通気層は屋根の垂木（屋根の下地材。床でいう根太みたいなものです。）の間を通ってきます。棟から外へ出るまでこの２つの通気層が交わることはありません。<br>
<br>
このあと、屋根のルーフィングを張って、ハットヘルスの本体が取り付けられます。<br>
<br>
大工さん、上棟、お疲れ様でした。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』基礎工事終わりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001443.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1443</id>
   
   <published>2008-09-08T10:15:58Z</published>
   <updated>2008-09-08T10:25:03Z</updated>
   
   <summary> 『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞ 『深...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ｉａ様邸＜通気断熱ＷＢ工法の家＞</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00089.jpg"align="left">
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱ＷＢ工法のお家です。<br>
<br>
通気断熱工法とは、外壁面に通気層を２層とり、屋根の焼きこみを利用して壁の中を通気させる工法です。室内の壁・天井仕上げを透過する素材を使うことで、壁内を通気させているので、室内に溜まった臭いや湿気、そして体に有害な化学物質を透過させ壁内を通って棟から屋外へ出て行きます。<br>
<br>
断熱材に加え２層の通気層があるので、断熱効果もあり、そして、透過のチカラで室内空気環境を快適な状態に保ってくれます。<br>
<br>
漆喰（しっくい）と無垢板を使ったこの通気断熱ＷＢ工法のお家を建築中です。基礎工事が終わり、地盤をならしています。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00090.jpg"align="left">
基礎の内側で水色にみえる部分がありますが、これは断熱材です。外壁に面している基礎には内側に断熱材を施工します。<br>
<br>
コンクリートは熱を伝えやすいため、外気温の影響が床下に及ぶ可能性があります。通気断熱ＷＢ工法は地熱も利用するため、基礎の内側に断熱材を施工し、外気温の基礎からの熱を断熱します。<br>
<br>
これからレポートしていきますので、お楽しみに。<br clear="all">
<br>
９月末には、Ｉａ様のご厚意により構造見学会を予定しております。通気断熱ＷＢ工法の仕組みをご覧いただけます。ホームページにて後日、お知らせしますので、こちらの方もお楽しみに。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』社内建物完了検査をしました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001359.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1359</id>
   
   <published>2008-02-29T10:45:39Z</published>
   <updated>2008-02-29T11:07:25Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00081.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
本日、建物の社内完了検査を行いました。<br>
<br>
各担当者とリフォーム部長が建物の外廻り、中とチェックします。仕上がり具合を念入りにチェックしました。そこでチェックされた細かなキズなどは、補修します。そして、お施主様Ｍｍ様との立会いのもと、完了検査を行います。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00082.jpg"align="left">
外では外構工事が行われていました。本当は完成見学会には外構も完成している予定でしたが、雪や雨の影響で若干遅れが出てしまいました。家づくりの中で天気に左右されてしまう工事の一つです。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00083.jpg"align="left">
さて、明日あさっては完成見学会です。Ｍｍ様、御厚意本当にありがとうございます。<br>
<br>
来場されるお客様へ。当日は外構工事が未完成でご迷惑をお掛けしますが、足元にご注意していただき、見学していただきたいと思います(^-^)<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』漆喰塗り終わりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001357.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1357</id>
   
   <published>2008-02-23T07:43:08Z</published>
   <updated>2008-02-23T08:32:40Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00077.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
左官屋さんによる漆喰（しっくい）塗りが終わりました。只今、換気中？です。写真撮影後、窓を開けました(^-^)<br>
<br>
漆喰塗りは塗る際に水を大量に使用します。そのため、塗ったあとは乾燥するまでに室内に湿気がこもるため、換気が必要となります。その水分の量は30坪2階建てで壁と天井を漆喰で塗った場合、1ｔを越えるとも言われています。すごり量ですよね。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00078.jpg"align="left">
漆喰（しっくい）塗りをする場合には、お施主様に色と塗りパターンの確認をしていただきます。
<br>
Ｍｍ様に立ち会っていただき、左官職人さんが不要な石膏ボードに試し塗りをします。
<br>
色を付ける場合には、塗り終わったばかりの色と乾燥したあとの仕上がった色とで変わります。大抵の色は塗ったばかりは少し濃い目、仕上がると薄くなります。その点も考えながら色を調整していきます。
<br>
また塗りパターンですが、職人さんがコテを使ってこんな感じやあんな感じと見せてくれます。もちろん、好みのパターンがあればそのイメージを職人さんに伝えます。ここはこのパターンで、ニッチ部分はこのパターンで、２階の壁の一部はこのパターンでとＭｍ様のお家は数種類のパターンで仕上がりました。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00079.jpg"align="left">
昨日現場では玄関のタイルを張っていました。
<br>
一般的に玄関土間タイルには外に向かって、1/100以上（１ｍで１ｃｍ）の水勾配をつけます。玄関土間が濡れた場合や水をかけて掃除する時など水はけがいいようにするためなのですが、見た目を重視して水勾配をつけない方もおられますが、家のことを考えるとやはり水勾配をつけた方がいいと思います。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00080.jpg"align="left">
前回もお伝えしましたが、Ｍｍ様の御厚意で完成見学会をさせていただくことになりました。
<br>
<a href="http://www.kk-kobayashi.com/001356.html">ホームページ上でも『見学会へ行こう！』のページでお知らせしております。</a>
<br>
見学会当日は、Ｍｍ様のお家で当社リフォーム施工例のパネル展示や実際にＭｍ様のお家で使用した耐震補強金物の展示やその他耐震商品の資料などもご用意しております。
<br>
リフォームや建替えなど住まいづくりのご参考にお気軽にお越しいただければ嬉しいです。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』まもなく木工事が終わります。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001352.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1352</id>
   
   <published>2008-02-16T06:19:55Z</published>
   <updated>2008-02-16T07:22:21Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00074.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
外部の足場が外れ、外ではバルコニーの笠木（手摺り壁の上につく蓋（ふた）のようなもの）を取り付けていました。また、外構にあたるカーポートの取り付けが進んでおりました。<br>
<br>
まもなく大工さんの木工事が完了します。中では大工さんが木工事の最後の仕上げに取り掛かっていました。<br>
<br>
今回は大工さんの邪魔にならないように、大工さん入りの写真は控えました(^-^)<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00075.jpg"align="left">
玄関です。
<br>
玄関収納もついていました。玄関ホールにある折戸の収納扉とおなじ無垢の板を使った玄関収納です。<br>
トイレドアやリビングに入る引き戸のメーカーと同じです。１階はこの無垢の建具で統一しています。<br clear="all">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00076.jpg"align="left">
内部のちょっとした工夫を何点かご紹介します！
<br>
写真左は２階へ上がる階段です。壁面を正方形にくり貫いてかわいいニッチを３つつけました。かわいいお花を飾ったり、写真を飾ったりと使い方は様々です。
<br>
写真右は２階の洋室です。収納部分との壁ですが、完全に壁にしてしまわずに上部を少しあけるだけで全然明るさが変わってきます。
<br>
Ｍｍ様のお家はこのようなちょっとした工夫がたくさんあります。キッチンにも・・・。<br clear="all">

お知らせですが、Ｍｍ様の御厚意により３月１日（土）と２日（日）の２日間、完成見学会を開催させていただくことになりました。詳しくは、近日中に小林工務店のホームページにてお伝えしますので。
<br>
さて、木工事が終わるといよいよ左官の職人さんが漆喰（しっくい）を塗っていきます。・・・お楽しみに！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』外壁吹付け終わりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001348.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1348</id>
   
   <published>2008-02-10T06:59:08Z</published>
   <updated>2008-02-10T07:26:32Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00071.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
外壁の吹付けが終わり、養生を外しておりました。<br>
<br>
1階の一部を減築したのでその部分は新しく外壁をつくりました。既存壁の下地との取り合いを丁寧に処理して新しく下地をつくり、そして吹付けを行います。新築の場合とは異なり既存の壁が存在しますので、違った意味で施工の精度が要求されるところです。<br>
<br>
ちなみに、屋根は以前の屋根をそのまま使い、漆喰部分を塗り替えます。雨樋は軒樋、縦樋ともに取替えます。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00073.jpg"align="left">
中では大工さんが２階の無垢の床板も張り終えて、階段部分の石膏ボード（内壁・天井などの下地材）を張っていました。<br>
<br>
石膏ボードを張り終えれば、大工さんの造作工事もまもなく完了します。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00072.jpg"align="left">
前回お話ししておりました窓枠の続きです。<br>
<br>
今は窓枠を固定するのに、このような金物（赤丸をしている部分です。）で止めています。少し分かり難い写真で申し訳けないのですが、Ｌ型をしている金物です。<br>
<br>
色んなものが開発されて、どんどん簡単・便利になってきていますね。しかし、それだけに甘んじることなく、昔の伝統的な部分も活かし、残して行きたいですね。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』階段がつきました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001341.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1341</id>
   
   <published>2008-02-02T08:30:00Z</published>
   <updated>2008-02-02T08:41:31Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00067.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
１階で大工さんの造作工事が進む中、待ちに待った？リビング階段がつきました。<br>
<br>
もともと玄関ホールにあった階段をリビングに変更して、より開放的にするためにストリップ階段としました。ストリップ階段とは、階段の骨組みがそのまま見えている階段で、一般的にはストリップ階段の下に壁や収納はありません。ですので、空間としての仕切りがないので、開放的なのです。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00068.jpg"align="left">
大工さんが掃き出しの窓枠を造作していました。<br>
<br>
Ｍｍ様のお家の窓枠は無垢板で作ります。丁寧に角をとって仕上ていました。<br>
<br>
最近は、和室を除いて洋室の窓枠といえば、無垢の木を使わずに既製品の枠を使うのですが。Ｍｍ様のこだわりでしょうか。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00069.jpg"align="left">
１階の建具も入っておりました。１階の建具は無垢の建具を使用します。<br>
<br>
前に見えているのは、ガラス入りのＬＤＫに入る引き戸です。ガラスに格子のように見えているのは、格子ではなく、壁の下地です。また、奥に見えているのは、玄関ホールにある折戸の収納扉です。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00070.jpg"align="left">
トイレの建具もありました。上部にひし形のガラス入り小窓付きです。<br>
<br>
トイレ用のドアは一般的に上部の小窓が付いているものを選びます。トイレの電気をつけて入ったときに、「トイレ使用中！」であることを知らせるためです。最近では、２４時間換気のためにドアの下に換気用の隙間？をカタチ取ったものもあります。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』引き続き、大工造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001311.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1311</id>
   
   <published>2008-01-26T08:48:17Z</published>
   <updated>2008-01-26T09:49:48Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00064.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
１階の耐震補強工事は完了し、２階の耐震補強工事と並行して１階の造作工事が進んでおります。<br>
<br>
１階では、キッチン廻りの造作工事が進み、無垢板のキッチンカウンターも付いていました。ＬＤＫの天井下地が終わって、無垢の床板も張っていました。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00065.jpg"align="left">
私は本日現場に行ったときには、１階の無垢の床板はほぼ終わっていて、養生されていました。（写真は窓際部分の写真です。）

Ｍｍ様のお家の床板の施工は、既存の床板の上に<strong>にかわ</strong>の接着剤を使って<strong>フィニッシュ</strong>で止めます。

<strong>にかわ</strong>とは、動物の皮や骨等を原料とし、これを水と一緒に加熱して製造した有機たんぱく質です。皆さんご存知の言葉でわかりやすく言うと、コラーゲンです。コラーゲンを主とした天然素材なんです。このにかわを瞬間接着剤として床を張るときに使います。

<strong>フィニッシュ</strong>とは、仕上げに使われる細い釘のことで、直径が約１ｍｍ、長さ35ｍｍくらいです。床の仕上げ方は、床板の種類やその下地によって色々な方法があります。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00066.jpg"align="left">
ユニットバスも入っていました。

ユニットバスはユニットバス専門の取付スタッフが施工します。通常は施工が終わると専門の施工チェックスタッフが点検し、確実に図面どおりに施工されたかをチェックします。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』1階耐震補強中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001304.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1304</id>
   
   <published>2008-01-19T02:19:48Z</published>
   <updated>2008-01-19T03:28:51Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00060.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
耐震補強工事と木工事と並行して行っています。<br>
<br>
耐震補強工事も進み、金物や耐震壁が施工されました。LDKの天井に化粧として見せる梁も取り付けられました。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00061.jpg"align="left">
既存の柱にも耐震診断で耐震補強が必要と診断された箇所に金物補強をします。
<br>
地震による木造住宅の建物倒壊のひとつの原因は柱の引抜けです。この柱の引抜けを既存の基礎から補強する既存住宅用のホールダウン金物があります。
<br>
接着系アンカー（「ケミカルアンカー（商品名）」がよく知られています。）を使い、化学反応を利用して接着剤によって全ネジ（アンカーボルトなど）を固定します。
<br>
コンクリートにドリルで穴を開けきれいに清掃したあと、カプセル型接着系アンカーを穴に挿入し、先端を斜めに切った全ネジを打ち込むことによってカプセル型接着系アンカーの容器が破壊され、化学反応が起こり、しばらくすると固定します。<br>
そして固定されたアンカーボルトにホールダウン金物（引抜き防止の金物）を柱に固定します。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00062.jpg"align="left">
これは耐震壁です。こちらも耐震診断に基づいて必要場所に施工します。<br>
<br>
一つの壁面（半間≒910）ごとに３枚の耐震壁を規定のネジや金物を使い、規定通りに取り付けます。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00063.jpg"align="left">
ちなみに余談ですが、この耐震壁は近くで見ると、「耐震かべ」とうすく書いてあります。<br>
<br>
来週には無垢板のフローリングを施工していく予定です。お楽しみに！<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』大工造作中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001289.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2008:/sumaing//9.1289</id>
   
   <published>2008-01-11T08:15:45Z</published>
   <updated>2008-01-11T09:40:27Z</updated>
   
   <summary> 『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸 中古一戸建てを購入して、全...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="green">
<strong style="color:green">『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Ｍｍ様邸</strong>
<hr size="1" color="green">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00057.jpg"align="left">
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。<br>
<br>
主な内容は、<br>
・駐車スペースをつくるため、1階の道路に近い部分を解体します。<br>
・耐震補強をし、地震に強くします。<br>
・1階ＬＤＫの広さは残しながら、インテリアカウンターや可動収納棚をつけるなどお洒落に収納する部分を追加します。<br>
・床は無垢の杉板で、壁と天井は漆喰（しっくい）で仕上げます。<br>
・玄関ホールにあった階段をＬＤＫにもっていき、リビング階段とします。<br>
・階段の位置を変更したことに伴い、２階の間取りを少し変更します。<br>
<br>
昨年末から手壊しによる解体がスタートし、大工さんの木工事が始まっています。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00058.jpg"align="left">
内部の既存壁をめくる。耐震補強をする。内部の造作をする。などなど木工事の中でも様々な仕事が同時進行で進んでいます。
<br>
玄関では、新しい玄関ドアが入り、玄関とポーチの下地を左官で仕上ていました。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00059.jpg"align="left">
耐震補強をするための耐震壁がちょうど搬入されてきました。<br>
<br>
梱包を見ると、耐震補強をするための壁材が3枚と補強金物がセットになっているのですが、その重さが３１ｋｇということに私は驚きました。<br>
<br>
ちょうど現場にいた私は、2階で使う他の建材を大工さんと一緒に2階に上げていたのですが、さすがにこの３１ｋｇの耐震壁は手渡しで1階から2階へ運べませんでした。
<br>
不定期ですが、またレポートしますね。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『光をデザインした堀座卓のある家』内部がほぼ完成しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/001228.html" />
   <id>tag:www.kk-kobayashi.com,2007:/sumaing//9.1228</id>
   
   <published>2007-07-29T06:30:30Z</published>
   <updated>2007-07-29T06:38:04Z</updated>
   
   <summary> 『光をデザインした堀座卓のある家』Ｎｂ様邸 お施主様が２階で住まいながら、１階...</summary>
   <author>
      <name>小林工務店</name>
      <uri>http://www.kk-kobayashi.com</uri>
   </author>
         <category term="『光をデザインした堀座卓のある家』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/">
      <![CDATA[<hr size="1" color="#ff9900">
<strong style="color:#ff9900">『光をデザインした堀座卓のある家』Ｎｂ様邸</strong>
<hr size="1" color="#ff9900">
<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00054.gif"align="left">
お施主様が２階で住まいながら、１階を全面改装するリフォームです。<br>
<br>
内部がほぼ完成しました。あとは、玄関廻りの仕上げが残っているくらいです。キッチンも洗面もトイレも入り、生活できる状態です。<br>
<br>
白をベースにデザインしたので、とても明るく仕上がりました。LDKと洋室の間仕切りもとてもすっきりしています。堀座卓もご覧の通り入りました。<br>
<br>
さて、LDKに南面の光を取り込む工夫ですが・・・。すべての照明を消してフラッシュもたかずにLDKから撮影してみました。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00055.gif"align="left"><br>
こんな感じです。もう、おわかりですね。トップライト（天窓）です。かなりの明るさです。採光を求めるとき、プラン上むずかしい場合もありますが、可能であればトップライトは有効な手段です。写真では少し暗めに写っていますが、日中はこの明るさがあれば十分生活できるくらい明るいです。<br clear="all">

<img src="http://www.kk-kobayashi.com/sumaing/images/ima_00056.gif"align="left"><br>
外観です。外廻りもまもなく完了することもあって、今回もネットがはずれていました。黒の木目調のサイディングとシャイングレーのサッシがよく合い、しっかりと存在感のある外観になってきました。外廻りも完成が楽しみです。<br clear="all">]]>
   </content>
</entry>

</feed>
