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展示場『漆喰(しっくい)と無垢(むく)の家』-太陽光パネル付きました。


展示場~漆喰しっくい無垢むくの家~
展示場-漆喰と無垢の家 展示場-漆喰と無垢の家は、本日、太陽光発電パネルが取り付けられました。

実際に使用できるようになるには、まだ部屋内の電気工事が残っているので完成間近となります。完成すると発電している状況が大型テレビで確認できます。

太陽光発電と聞いて親しみやすいのは太陽電池ですね。太陽電池を使ったもので言うと、電卓、腕時計の他、道路の街灯などなど様々なところで見かけるようになりました。

展示場-漆喰と無垢の家 エコの時代の中で環境にやさしいエネルギーの一つとして家庭用の太陽光発電システムがあります。電力会社でつくられた電気が家庭に届くまでの送電ロスを考えると、自宅の屋根で発電して、自宅で使う。今流行の言葉でいうと、地産地消と言えますね。まさにエコにふさわしいシステムです。

展示場では屋根の施工が終わったあとで太陽光パネルを設置する後のせタイプのものを使っておりますが、今は屋根と一体型になっているものもあります。


展示場-漆喰と無垢の家 後のせタイプのメリットとしては、屋根の上に設置するので、屋根が直接太陽光に当たらないということです。直接当たらないということは、屋根が熱くならないので、小屋裏に熱がこもらないのです。

どんなに断熱材を入れたとしても夏はやはり小屋裏は暑くなります。特に勾配天井にしている場合は、部屋の天井に近い部分が暑くなります。それが太陽光パネルを設置することによって軽減されます。実際の施工は、太陽光パネルと屋根の間に格子状の下地がくるので、隙間が空いています。そのおかげで屋根が熱くならないのです。

展示場-漆喰と無垢の家 中では大工さんが壁や天井下地、そして造作棚等を造作中です。もうすぐ、大工さんの木工事が終わります。

写真は2階の階段ホールからセカンドリビングを見たところです。2階階段ホールから廊下にかけて大工さん造作の棚があります。

木工事が終わると、内部のタイル貼り、そして漆喰塗りと進んでいきます。

展示場-漆喰と無垢の家 2階の外壁の一部です。

外部の漆喰塗りをしております。タイル仕上げのところもあり、ご覧のような仕上がりになります。

外部の仕上げが終わるといよいよ足場が外れます。足場がとれると完成にグッと近づいてきます。

ゴールデンウィーク前には完成する予定です。また予告ですが、オープニングイベントを開催します。どうぞお楽しみに。

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