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『勾配天井のある深呼吸する家』無垢床板施工中です。


『勾配天井のある深呼吸する家』Sy様邸<通気断熱WB工法の家>

『深呼吸する家。透過のチカラ。』通気断熱WB工法の3階建てのお家です。

只今、木工事中で、大工さんが無垢の床板を施工しております。

樹種はロッジポールパインです。北米を原産とするパイン材で、ロッジ(小屋)のポール(柱)に使われていた事に由来しているパイン材です。

小径木のため節が小さく、そして木肌の白さが材の特徴です。また、経年変化でアメ色に変化していきます。

システムバスも取り付けられていました。

2階に浴室があるため、この写真のように吊架台を梁間に取り付けて、システムバスを取り付けます。

2階に浴室や洗面室などの水廻りを配置するメリットは、そうすることで1階の居室スペースに余裕がができ、使い勝手が向上することです。3階建ての場合には、特に有効で、上手にプランニングすれば、水廻りと各居室の距離が短くなり、使い勝手が良くなります。

Sy様のお家は5LDKです。2階水廻りプランニングが有効に活かされている間取りとなりました。