『しっくいと無垢板を使った深呼吸する家』Ia様邸<通気断熱WB工法の家>
『深呼吸する家。透過のチカラ。』の通気断熱WB工法のお家です。大工さんの造作工事中です。
写真はバルコニー下にあたる部分で1階の天井になる部分の断熱材です。この部分の断熱材は通気断熱WB工法でなくても断熱材が必要な部分です。基本的に断熱材は外周部分にあたる箇所に施工するので、外周の壁や屋根や屋根下の最上階の天井に施工するほか、バルコニーの床下や下屋でその下が室内になっている箇所に施工します。
1階間仕切り壁の下です。小さい穴が6箇所みえますが、屋根の焼きこみで発生した上昇気流によってこの穴から1階床下の第二通気層の空気が吸い上げられていきます。
2階の天井です。断熱材の施工も完了し、天井の下地が出来ていました。着々と工事が進んでいきます。
先週土日に構造見学会を開催させていただきました。来場いただきました皆さま、ありがとうございました。そして、お施主様、本当にありがとうございました。





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