『リビング階段のあるしっくいと無垢板の家』Mm様邸
中古一戸建てを購入して、全面改装するリフォームです。主な内容は、
・駐車スペースをつくるため、1階の道路に近い部分を解体します。
・耐震補強をし、地震に強くします。
・1階LDKの広さは残しながら、インテリアカウンターや可動収納棚をつけるなどお洒落に収納する部分を追加します。
・床は無垢の杉板で、壁と天井は漆喰(しっくい)で仕上げます。
・玄関ホールにあった階段をLDKにもっていき、リビング階段とします。
・階段の位置を変更したことに伴い、2階の間取りを少し変更します。
昨年末から手壊しによる解体がスタートし、大工さんの木工事が始まっています。

内部の既存壁をめくる。耐震補強をする。内部の造作をする。などなど木工事の中でも様々な仕事が同時進行で進んでいます。
玄関では、新しい玄関ドアが入り、玄関とポーチの下地を左官で仕上ていました。

耐震補強をするための耐震壁がちょうど搬入されてきました。
梱包を見ると、耐震補強をするための壁材が3枚と補強金物がセットになっているのですが、その重さが31kgということに私は驚きました。
ちょうど現場にいた私は、2階で使う他の建材を大工さんと一緒に2階に上げていたのですが、さすがにこの31kgの耐震壁は手渡しで1階から2階へ運べませんでした。
不定期ですが、またレポートしますね。


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