『光をデザインした堀座卓のある家』Nb様邸
お施主様が2階で住まいながら、1階を全面改装するリフォームです。木工事が進み、大工さんの造作がほぼ完了しました。今日は、営業の篤田さんがケアマネージャーさんと介護の打合せ(手摺り位置など)を2階でお施主様とされていました。
休日の台風のため、ちょうど足場ネットがはずれていたので、外から写真を撮りました。
道路に面した洋室の窓はご覧の通りです。縦スベリ窓とFIX窓を組み合わせたコンビネーションサッシです。
コンビネーションサッシを内側から見た写真です。道路が南に面しているので、天気の良い日はこの洋室はかなり明るくなると思います。縦スベリ窓なので、全開すると窓面積がそのまま開放される(引き違い窓の場合は約半分です。)ので、風通しも期待できるのではないでしょうか。
洋室とLDKの間仕切りです。洋室の大きなコンビネーションサッシから入った光を有効に利用できるように、間仕切りの引き違いドアには半透明樹脂板を使った建具を付けました。さらに耐力壁となる壁もスケルトンにしています。ステンレス製の筋カイがダブル(たすき掛け)で入っています。(写真では少し見難いかな。)
そしてLDKに南面の光を取り込む工夫をしているのは、これだけではありません。それは・・・、次回のお楽しみね。





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