『通り土間と7寸桧柱のある家』Sz様邸
先日、上棟しました『通り土間と7寸桧柱のある家』Sz様邸です。只今、大工さんがサッシを取り付けたり、バルコニーの造作をしています。写真中央より少し左側にある養生された柱が7寸の柱です。
外壁は漆喰(しっくい)塗り、屋根は瓦葺きの仕上げです。内部は床は無垢板のフローリングを使い、壁・天井は漆喰塗りの仕上げです。1階の和室は真壁仕上げで和室のコーナーに7寸角の桧の柱があります。

屋根はナイスザサミットという瓦葺きです。瓦は約80%くらい終わっていました。色はいぶし色で形は平板です。
この瓦は、 「日本瓦のいぶし色は伝統と風格を重んじる日本人の心」と「平板瓦のスタイルは欧州の洗練された感性」、この2つをマッチさせ直線的なラインの美しさがウリのようです。
確かに、とても上品でキレイな色でした。外壁の漆喰との仕上がりがとても楽しみです。





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