『自然素材を使った外断熱工法の家』Ys様邸
2階では、和久田大工さんが壁の下地であるプラスターボード(石こうボード)を張っていました。。
壁面に合わせて、プラスターボードをカッターを使って切ります。軽くカッターで切って、ポンと叩くときれいに割れる(切れる)んです。そのあと、ヤスリを使って切れた面を整えます。
そして壁に取り付け、柱や間柱がある位置にタッカー(ホチキスのようなもので芯が長いもの)で止めます。

1階でも冨田大工さんがプラスターボートを張っていました。洗面室のプラスターボードを張っているのですが、2階で張っているプラスターボードとは色が違います。
洗面室に張るプラスターボードは表面の原紙と芯の石こうに防水処理を施したものを使います。通常のものと比べると湿度、温度による伸縮、変形が少ないので、水廻りやタイルの接着工法の下地として使われます。私がよく見るプラスターボードは見た目、普通のものがベージュ色で防水のものは薄いグリーン色です。
大工さんに聞くと、「防水の方が石こうの密度が濃いよ。普通のやつより重たいもん。」とのことでした。





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