『自然素材を使った外断熱工法の家』Ys様邸
先日の土曜日に上棟しました。
朝から天気の良い日で順調に組み上がっていきました。私が現場へ行ったときには、すでに屋根の断熱材(炭化コルク)を入れ終えて、その上から合板を貼っているところでした。

高いところでも大工さんは平気な顔をして、もくもくと仕事をしています。屋根の軒先あたりに立っているところを見ると、「さすが大工さん!」って感心してしまいます。

写真の筋カイのように見える斜めの材(大きくバッテンになっている材)は仮筋カイと呼ばれるものです。
これは、筋カイを入れるまでの間、建物を安定させるために仮に取り付けます。木造在来工法ならではのものです。





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