
小林工務店の夏、恒例イベントに『もくもく祭り』があります。
今年は8月22日(日)の開催予定で、準備を進めています。
そして、今年は3年ぶりに予約制の木工教室をします。その中でも私の注目はカホンです。昨日、試作品を作りました。
カホンとはペルー出身の民族楽器で「箱」という意味です。スツール(椅子)としても使えます。
実はカホンを作ろう!と言い出したのは、私です。約3年越しで煮詰めていた夢?のカホン作りが実現しそうです(^o^)

今回作るカホンは子供用に少しサイズを小さくしています。
また、本格的なカホンはギターの弦などを使って音色に工夫をしていますが、今回はシンプルに箱のイスを作る感覚で構造もシンプルにしています。
ですので、ドラムの音までは出せませんが、太鼓のような、民族楽器のような音は出ますよ(^^)v
その秘密は裏の丸い穴。叩いた振動をこの穴から抜き、音をきれいに出してくれます。何だか巣箱のようでしょ(^o^)
基本的な音の出し方は打面中央が低音、隅の方にいけばいくほど高音になります。叩き方は自由です。
祭り当日はカホン作りを楽しんでいただき、その後も楽器として音楽を身近に楽しんでもらえたらなぁと思っています。
皆さま、どうぞお楽しみに!私も楽しみにしています(^_^)v


