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鶯(うぐいす)が鳴いていました(^o^)

淀川河川敷の舗装道路
営業部の東谷です。


今週最初の自転車通勤。淀川河川敷の舗装道路を走っていると鶯の鳴き声が聞こえてきました。まだ練習中?なのかおぼつかない感じの声でしたが、堤防を走っている間、あちらこちらで鳴いていました。春の予感を感じさせてくれました(*^v^*)


もう3月に入りましたね。もうすぐ春です。私の下の子もこの3月で幼稚園を卒園し、4月からピカピカの1年生になります。

手入れされていない高槻の人工林さて私は先月、誕生日休暇をいただき(誕生日月に休暇が1日いただけるんです!)、森プラの活動に参加してきました。


高槻の山の状況は深刻です。大阪府内でも森林面積ペスト3に入るくらい森林が多い高槻市(市の約4割が森林です。)ですが、時代とともに手入れされず荒れた森が増えています。(森林の約9割が私有林です。)


特に私たちが手入れをして管理していかなければならないのは、人工林だと思います。十数年前から数十年前にその当時の林業の方が植林し、枝打ち、間伐を行っていくはずだったヒノキやスギの森が人手不足や需要減少(外材の影響もあると思います。)でその枝打ちや間伐が行われずに荒れています。


手入れされた高槻の人工林自然のものだからいいのではないでしょうか?という考え方もあるかもしれませんが、人の手で植林して間伐して間引く前提で密に植林するので、手入れをせずに放っておくと自然災害に至るケースがあるのです。


間伐されずに放っておくとまず土まで太陽の光が届かなくなります。光が届かない土は長い月日をかけて自然が作り出す天然の肥料で腐葉土(ふようど)もできず水を保有する力が弱くなります。その結果、急な大雨が降ったときには、土に水をためることなく川への流れていき、川の水が一機に増水し、水害が起きます。高槻でもここ最近、大雨が降ったあと、近くの川が異常に増水しているのを見かけたことはありませんか?


写真を見ても一目瞭然ですね。少し手入れをするだけで森が明るくなります。風も通り、光も入り、どことなく森が元気に見えます。


林業を取り巻く状況は厳しいのですが、森プラの中で少しでも森に入り、手入れをしていきたいと思います。そして、間伐材の有効利用を考えて行きたいと思います。そしてこのような活動がやがて水害や土砂崩れの減少へとつながっていけばいいなぁと思っています。すぐに結果が出るものではありませんが、少しずつ前に進んで行きたいと思います。

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