先日のブログで書いていた額のピンクの丸ですが、子供の図鑑とネットでよ~く調べてみて、単眼(たんがん)とわかりました。
セミは複眼(ふくがん)(普通に目と言っているところ)が2つ、単眼が3つあるそうです。ただし、全部のセミが3つあるとは限らないようです。
複眼が物の形などを判別するのに対し、単眼は明るさだけを判別するようです。昆虫の進化のなごり??跡??のようなものなのでしょうか??ん~、奥が深そうだなぁ(^-^)
私は正面から撮影したので、真ん中の1つしか見えていなかったようですね。別の写真をよく見ると3つ写ってそうな写真も確かにありました。
参考にネットで見つけたページ(アブラゼミ)をご覧下さい。アブラゼミの単眼は赤くて比較的見つけやすい?みたいです。 →こちら。
昆虫も久しぶりにじっくり観察すると不思議な疑問やなぞが出てきて面白いですよ。




