
2月4日(水)と5日(木)の2日間、セミナーと講演会に行きました。
ひとつは『給湯設備の利用実態と効率的使用について』のセミナーで、もうひとつは『エネルギー・水・食糧について話そう』アニリール・セルカン講演会です。
給湯設備のセミナーでは、住宅の給湯設備、具体的に言うと、エコキュート、エコウィル、エコジョーズ、従来の給湯器それぞれの説明と省エネに対して、給湯設備をどのように利用していくかというセミナーでした。
どの給湯設備を設置するかは、利用するユーザーの生活スタイルによって異なります。エコキュートがドンピシャなご家庭もあれば、エコジョーズがドンピシャなご家庭もあります。
生活スタイルに合わせて的確にアドバイス・提案していくことが大切ということです。そして何よりも大切なことは、その給湯設備を利用するユーザーの省エネに対する意識にあるということでした。
確かに、光熱費削減と二酸化炭素排出量削減を目的にエコキュートやエコジョーズを設置しても、快適だからといって、どんどんエネルギーを使ってしまうと何をしていることかわからなくなりますもの。
「開発するメーカー、提案する業者、そしてユーザーとみんなが省エネに対する意識を持たないといけません。」というセミナーでした。
現実的な省エネに対する「今すぐできる対策」がよくわかり、とてもためになるセミナーでした。
一方、昨日の講演会は・・・。

トルコ国籍をもつアニリール・セルカンさんの講演会です。
アニリール・セルカンさんは8ヶ国語を話すことができるそうで、それだけでもビックリなのですが、東大で建築学専攻を卒業し、さらに、宇宙飛行士候補、工学博士、航空機の免許もあり、日本やイタリアの大学で客員教授や非常勤講師でもあります。そして、トルコ人初のオリンピック金メダリストのスキー選手でもあります。
そんな多才なアニリール・セルカンさんの話しが聞けるということもあり、会場の中ノ島公会堂は人であふれていました。
講演会では、宇宙エレベーターのこと、インフラ・フリー・ハウスのことをオモシロオカシク話していただき(もちろん堪能な日本語で。)、興味深く聞くことができました。時間の経つのを忘れるくらいに。
一言でこの講演会のことをまとめるのは難しいのですが、一つ言えることは、『夢を持つことはとても大切なこと。』です。
この一言に至るまでに色々なお話を聞かせていただいたのですが、私は説明ベタなのでうまく説明ができなくてごめんなさい。
何だか脳みそをシェイクされたような新鮮で貴重な講演会でした。



コメント (1)
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
y13vfJA9
投稿者: hikaku | 2009年05月27日 02:09
日時: 2009年05月27日 02:09