レッドブル効果???で調子よくいっていたのもつかの間でした。
その日の夜、寝る前に子供たちの布団がグチャグチャになっていたので、直そうとし、布団に触ったら何やら”むにゅ”という感触が手に・・・。
吐きクセのある下の子の仕業と思い、相棒と二人で掃除しているときに、ふと上の子の口元を見ると少しだけ嘔吐したものの一部が付いていました。あれっ、上の子や!
次の日、幼稚園で嘔吐し、帰ってから病院へ行くとウィルス性の胃腸炎とのこと。2日後には、下の子に感染。映画のエキストラ参加の次の日には私に感染。そして、その次の週には相棒と家族全員に感染しました。それはそれは、大変な一週間でしたよ。
しかし、それだけでは終わらなかったのです。
約一ヶ月前くらいから左目の奥が痛くなり、段々赤くなりました。映画のエキストラ参加までは、家にあった市販の目薬(アルガードとか抗菌目薬とかいろいろ。)でしのいでいましたが、あまりにも効かないので、次の休みの日に近所の眼科へ行こうと思いました。
眼科へ行く休みの日、朝起きると左目が白く濁っていました。あれっと思いながらも近所の眼科へ行きました。自転車で病院へ行くまで、「あれっ、こんなに眩しかった?この太陽で??」と思いました。もう目を開けることが出来ないくらい眩しく感じたのでした。
病院で見てもらうと先生が、「こら、あかんわ。ここではちゃんと検査できないから、近くの総合病院を紹介するから今からすぐ行き!」とのこと。「失明するかも。」とか「治っても白く濁るのは、全部とれないかもしれない。」とか言われて、ショックを受けました。
すぐに総合病院で検査してもらいました。結果がすぐ出ました。「真菌による角膜症」の可能性があります。」と言われました。
「真菌」ってどんな菌ですか?と聞くと、
「簡単に分かりやすく言えば、カビとか水虫菌みたいなものです。あなた、水虫持ちですか?」なんて言われました。水虫持ちでない私は何が原因なのですかと聞くと、
「どこにでもある菌です。私は植物によるものから感染したのではと思っていますが、目に傷とかがないと普通はそんな簡単に感染しないのですがね・・・。」と言われました。検査で採取した目の水(角膜に付いたもの?)を培養して調べますね。とのことで、一応、角膜真菌症の治療が始まりました。

こんな感じです。目を開けていても、閉じていても痛いのです。時々痛みが強い時は涙が止まりません。視界は白く濁っているので、目を開けていても片目同然状態でした。
救いは寝るときだけ。なぜか熟睡してしまうと痛みを感じませんでした。朝方、起きそうになると痛みがまた始まるといった具合です。治療に専念し痛い目薬とかをしながら頑張りました。
しかし、さらにそれだけでは終わらなかったのです。
つづく。
ぴーえす:だからこの前の日記とかこの時期のホームページ更新は大変でした。だって、パソコンの画面も眩しいのですもの。痛みに耐え、涙を流しながらの仕事でしたよ。
そうそう、何で眩しいかというと、眼圧が上がると通常よりも眩しく感じるそうです。なぜ眼圧が上がると眩しく感じるのかはわかりません。あしからず。


