
昨日、作業場で大工さんの小泉さんが床柱を加工していました。
近づいて見てみると、よく見る「しぼり丸太」とは少し模様が違っていました。私がよく見るのは、人工的に添え木をして模様をつける床柱なのですが、「天絞(てんしぼ)」と言って自然にできた模様だということを資材の塚田さんが教えてくれました。
ネットで調べるとその通りで、「正式には、杉天然出絞丸太といって、突然変異により極まれにしか手に入る事が不可能であったが、近年、林業家の努力により、安定供給が可能となった床柱」とのことでした。
まだまだ、知らないことだらけだなぁと思いました。


