4月20日の日本経済新聞に「合板卸値、一段と上昇〜輸入減で品薄感」という見出しで載ってました。
輸入商社やメーカーが海外の原木高を理由にしているそうですが・・・。海外が伐採規制を強化して丸太不足が深刻になっている国があるらしい。その国からの輸入減も影響しているとのことでした。
合板に限らず材木を海外に頼っているこの現状を変えないといけないのかもしれませんね。だって、日本には、木が余っているんですもの。最近は少しずつ、「国産材を使う」建築業者さんが増えてきているような気がします。
私たちも含めて、もっともっと国産材を使って、日本の林業を活性化させて自然環境を改善していきたいものですね。近海で魚が取れなくなったから、漁師さんが山の手入れをすることで山、川、海と環境が改善されて、魚が取れるようになったという事例も実際にあったことですしね。


