
今日、私はお休みを頂いていました。
上の子の幼稚園で小運動会が開らかれました。
前日の雨が心配でしたが、今日は朝から快晴!地面も乾きつつあったのでよかったです。
上の子は幼稚園の年中組でしたので、かけっことダンスと障害物競走に参加しました。どうなることかと心配しているパパとママをよそに、案外しっかりと走ったり踊ったりしている姿を見てほっとしました。そして、嬉しかったです。
子供は子供の世界があって、上の子もちゃんとその中に入っているようでした。反対に私が近づいて、
「頑張れよ!」と声をかけても照れているのか、無視されているのか、楽しくて気づいていないのか、返事すらしてくれませんでした。
そういえば、私も小学生のときは運動会で両親が応援してくれても照れていたのか、「こっち、来んといて!」と思っていたような気がします。
あまり口を出さず見守っていこうと思いました。ただ、ほっとくのはダメなのでいけない方向へ行きそうなときは軌道修正を、相談事があればちゃんとのってあげよう!と思うパパなのでした。



コメント (1)
3人の子供は、妻が育ててくれたのだと思う。僕は家に金を持って帰ることで精一杯だったのだと思う。
今は相談ごとなどありはしないのだから、自分のしたいことに子供を付き合わせるのが一番だ。例えば、釣が好きならば釣りにつけて行く、そのうちに子供も釣が好きになるというように。
投稿者: 東谷直司 | 2005年05月28日 00:29
日時: 2005年05月28日 00:29