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実家のリフォーム工事スタート!

実家リフォーム
先日から私の実家のリフォーム工事が始まりました。

約17年前に建替えをし、小さなリフォームは度々してきましたが、今回は少し大掛かりなリフォームです。17年前なので、システムバスがない時代。いわゆる在来の浴室というのもあって、浴室出入り口と出窓部分に少し水が廻ってきたことから躯体(柱や梁など木造軸組み工法では大切な部分)の安全も考えて思い切ってシステムバスにすることとなりました。

将来のことも考え、入り口のドアを引き戸にして、幅広く出入りしやすくしたいとのこと。新築当時の図面を引っ張り出して、柱や梁の位置、そして筋カイの位置を確認しました。出入り口横に柱と筋カイがあることがわかったので、引き戸にできるかを検討しました。結果、柱を取っても大丈夫。横の筋カイの替わりに同じ通りに構造用合板を張れば、耐震性も大丈夫ということになりました。

解体がはじまり、中を見てみると確かに水が廻ってきて、出窓付近の木が黒くなっていました。

浴室が建物の角にあたることもあり、柱は大丈夫かなぁと心配しておりました。

実家リフォーム
出窓の両端の柱を見ると、ギリギリセーフでした!!

監督いわく、もう少しリフォームするのが遅かったら、柱まで黒くなっていたかもしれないと。

その他浴室まわりの壁の中も確認しましたが、浴室まわりとは思えないほどきれいな躯体でした。言いすぎかもしれませんが、新築時とそんなに変わらないくらいです。大工さんが刻んだときに書いた文字までくっきりはっきりと残っていました。

断熱材も水を吸って落ちているわけでもなく、しっかりと残っていました。これで当り前ですかね(^-^)

施主の息子として、そして施工業者として完成までちょくちょく現場に顔を出そうと思います。

監督さん、大工さん、そして各業者の皆さん、どうぞ宜しくお願いします(^-^)/~

P.S.
苦労話を一つ。
浴室の土間コンクリートが非常に厚く施工されていたため、システムバスを設置するのに、その土間コンクリートを削る必要があったのですが、それに大変苦労しました。一日工程がずれてしまう程で、ガラ(土間コンクリートを削った残材)の量はなんと、トラックいっぱいになるほどでした(^_^;)

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