昨日、雨模様で太陽がほとんど出てなかったので、洗濯物を家の中に干すことになりました。
休みの日だったので、私が干しました。干しながら結露の心配をしていました。
お昼を過ぎると案の定、窓には結露による水滴がいっぱいになっていました。部屋干しやもんなぁと思っていたところ相棒が、
「あっ、忘れてた。部屋干しの時はガスヒーターじゃなくて、冷暖房機の暖房を使うんやった。」と言いました。
私はLDKに置いてある湿度計を見ました。75%を少し越えていました。「なるほど、なかなかやるなぁ~。」って悔しかったけれど、褒めました。
皆さんもご存知かと思いますが、ガスファンヒーターはすぐに温かい風が出るし、乾燥している冬はガスが水分を含んでいるので便利なんです。反対に冷暖房機の暖房はすぐに温まらないうえに、空気が乾燥します。だから、うちではメインの暖房はガスにしています。
しかし、さすがに洗濯物を部屋干しとなると話は別です。部屋干しのときの日中の結露はすさまじいものでした。ところが、ガスファンヒーターをとめて、冷暖房機の暖房をつけたところ、みるみるうちに湿度が下がり、65%くらいになりました。窓の結露もほとんどなくなりました。
暖房機が窓上にあるのも結露がなくなった理由かもしれませんが、みごと大成功!といったところでした。
毎日の家事と育児を頑張ってくれている相棒にさらに脱帽した昨日でした。


