
昨年末、ちょうどクリスマスイブの日にあるパスタ屋さんに家族でパスタを食べに行きました。
入ってすぐに靴をぬいで下駄箱に入れ、中へ入って行きました。テーブルへ行くまでの間で足に伝わる床の感覚が心地よい?変?面白い?感じがしました。見ると、無垢の床板なのですが、ナグリ?を入れたような円形のクレーターのようなヘコミがたくさんありました。直径3cmくらいでしょうか?
この感触は新鮮でした。子供たちも足をバタバタさせながら楽しそうにはしゃいでいました。写真上部ははしゃいでいる子供の足です。
この床材って既製品で販売されているのでしょうか?それとも施工するときにヘコミ?をいれたのでしょうか?
私の中で、「なぞの床材」として年を越すことになったのです。

で、昨日ある建材メーカーの方が来社されたときにこの写真を印刷して聞いてみました。
このヘコミ?は日本で加工されたものではないですねぇ。日本だと彫刻刀で削ったように楕円形になるんですよ。でも、均等にへこんでいるので、機械で加工したのでしょうねぇ。北欧の方だとたまに見かけますが・・・、とのことでした。
日本じゃぁないの?北欧?うぅ~ん・・・。そういえば、吹き抜けている天井に古材の梁が何本かあったなぁ。まさか、この床材も北欧の古材?古材にしては、きれいだったしなぁ。
他の打合せもあったので、話がそこで終わってしまいました。ちょっとは解決した??もののまだまだなぞが残る床材です。
今度そのパスタ屋さんに行ったときに聞いてみようかな。
話は変わりますが、昨日家に帰ると上の子が胃腸炎になったようでした。夕方に1階エレベーター前で吐いてしまったそうです。すでに管理人さんも帰っていたので、掃除するのが大変だったそうです。相棒もマンションの共用部分なので、周りの方に気を使ったと思います。子供を一旦部屋に連れて行ってからの掃除なので、その間ご迷惑を掛けていないかなぁとか・・・。
うちの近所では胃腸炎が流行っているようです。おそらく、近所の友達からうつったのでしょう。・・・と思いながら今日目が覚めると何となくお腹の調子が・・・。
あれ、まさか私も???


