
今朝、起きたら押入れの扉がオレンジ色に染まっていました。こどもに、「外、見てみ!オレンジ色になってるで。」
「うぉ、ホンマや!キレイやなぁ。」
久しぶりに朝焼けを見ました。すかさず携帯の写真でとりました。
朝焼けをネットで調べてみると・・・、
「夕焼け・朝焼けの原因は太陽光が地球大気で散乱することによります。
朝や夕方の場合、太陽高度が低いために
太陽からの光は分厚い地球大気を通過して目に入ることになります。
それで、地球大気を通過する際に赤や紫を残して他の波長(色)が
地表まで届かなくなります。
では、どのようなときに鮮やかになるか・・ですが、
例えば地球大気の低い層(対流圏)にチリが多い場合、赤色が強くなり、
また、高い層(成層圏)に火山灰などが多い場合、紫が強くなります。
ようするに、大気にチリが多いほど綺麗に?見えるようなると思います。
では具体的にチリが多くなるのはいつか・・と言うとちょっと難しいですね。
思いつく例を挙げてみます。
・晴天が続いた後
・強めの風があるとき
・太陽までの直線の下に都市がある
・山火事
・火山噴火
・黄砂の飛来
こんなんしか思いつきませんが、雨の後に晴れたときなどは
あまり綺麗で無いのかもしれませんね。
今度私も注意して見てみようと思います。」
などなど色んな説明が出ていました。大気中のチリが多いほど、キレイな赤やオレンジになるみたいですね。上記で具体的にチリが多い日が挙げられていますが、見るとあまりいい感じがしませんね。
朝焼けや夕焼けはキレイなのですが、地球が何かを私たちに伝えようとしているのかなぁって思いました。


