
先日、ある試作品が完成しました。カホンという打楽器です。実は今、私がはまっているものなのです。
いかがですか?見たところ、単なる木の箱という感じでしょ?裏側には丸い穴が空いているので、鳥の巣箱?という人もいます(^o^)
捨てられるはずの端材からベニヤ板をピックアップして、大工さんにも手伝ってもらいながら作ってみました。なぜ作ったのかと言うと、木で作る楽器なので、何とかして簡単に作れる方法を考えて、子供たちに作らせたいなぁと思ったからです。楽器として使わないときは、椅子としても使えるしね。
手のひらを使って素手で叩くので、成長盛りの子供にとっていいみたいですよ。
ところが試作品は完成したのですが、子供にも簡単に作る方法を試行錯誤中です。何とか楽しいイベントを考えたいと思っています。
ところでカホンとは・・・、
ペルー発祥の木で出来ている楽器で「箱」という意味だそうです。民族楽器だと思うのですが、フラメンコの演奏に使われたり、ストリートミュージシャンが使ったりと音楽のジャンルを問わず使われています。もしかしたら、静かなブームになっているのかもしれません。
カホンについては、また色々と書いていきたいと思いますので、お楽しみに!ということで、頑張ってこの企画?を成功させるぞ!と、意気込んでいる私なのでした。
ぴーえす:実はひそかに昼休みを使って、もくもく堂で練習しています(^_^;)うまくなりたいなぁ~


