太陽熱発電(自然エネルギー)
太陽熱発電のことが新聞に載っていたので、興味深く読みました。
太陽熱発電とは、たくさんの鏡から反射光を集め、約700度の高熱蒸気でタービンを回して発電する仕組みです。太陽光の熱エネルギーを直接利用する発電方法で、太陽光発電に比べると発電効率が高いそうです。
日本での立地条件や住宅事情を考えると、一般住宅への普及は難しいシステムですが、世界レベルで開発が進んでいるようです。昨年の夏に完成したドイツのユーリッヒにある太陽熱発電所では縦2.6m横3.2mの平面鏡が2,350枚並んでいます。「環境大国」ドイツでは、電力供給に占める自然エネルギーの比率を現在の約16%から2050年に80%に引上げる計画とのこと。すごいですよねぇ。
日照時間が長く広大な未利用地がある砂漠地帯などに適しているそうで、将来は砂漠で発電して各国へ送電するという時代が来るかもしれませんね。
p.s.
もくもく祭りが終わりました。まだ猛暑が続いていますが、朝晩は少し涼しくなってきたかなぁと思っています。昨日、営業の渡辺さんが朝の通勤途中で、カホンをもって登校している小学生を見たそうです。
おそらく、もくもく祭りの木工教室で作ったカホンらしいとのこと。夏休みの工作の宿題で提出するのでしょうか?!
渡辺さん、嬉しいお知らせを有難うございました。













