『和風ニッチのある無垢材の家』高槻市 M邸

玄関から一歩入ったところです。
内部は真壁(柱が見える壁)とし、漆喰の仕上げとしました。和風でありながら「和」になりすぎないようにしました。
正面に見える飾り棚の裏側は洗面所の収納棚となっています。

一枚目の写真で見える階段下のスペースです。
ちょっとした空間なのですが、この空間を設けることによって玄関に広がりが生まれました。

玄関ホールから階段を見上げたところです。
階段手すりや十字のように見える天井見切りなどは、大工さんが丁寧に仕上げました。
『和風!』になりすぎないようシンプルな感じに仕上がりました。

満月のように丸いニッチです。
壁の仕上げが漆喰ですので、施工の自由度をいかした形の提案です。壁の厚みを利用しているので棚の奥行きはあまりありませんが、一輪挿し位なら十分に置くことができます。

廊下の一部を利用した洗面スペースです。
タイル貼りで器具などもシンプルに仕上げたので、生活感が出すぎない空間になりました。


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