KIGUMI(木組み)とは

『木組み』とは、木の特性やクセをよみ、材同士がより拘束し合うように組んでいくことをいいます。
法隆寺に代表される社寺建築では、宮大工による丁寧な木組みにより1000年以上ものあいだ地震や風雪に耐えているものもあるくらいです。
私たちは、そんな伝統的な技術をふまえ現代的な感覚・新しい木組<KIGUMI>で自然の木を生かした住空間を、より表情豊かにした家づくりを目指しています。
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『木組み』とは、木の特性やクセをよみ、材同士がより拘束し合うように組んでいくことをいいます。
法隆寺に代表される社寺建築では、宮大工による丁寧な木組みにより1000年以上ものあいだ地震や風雪に耐えているものもあるくらいです。
私たちは、そんな伝統的な技術をふまえ現代的な感覚・新しい木組<KIGUMI>で自然の木を生かした住空間を、より表情豊かにした家づくりを目指しています。

小林工務店では、木の温もり・強さを見直し、四季を通じ、暑さ・寒さを経験してゆく日本の住まいにとっては、同じように春夏秋冬がめぐる四季の中で成長した『国産の木材』を柱・梁などの構造材に使う事が家づくりにとって大切だと考えています。

このIT時代、インターネットやマスコミ、雑誌などで、家づくりのいろいろな情報が気軽に手に入るようになりました。お客さんの中にはプロ顔負けの知識をお持ちの方もいます。
私たちのところに来られるお客さんにも、こういう方がとても増えています。
また、一昔前までは、工務店で家を建てると言えば年配の方がほとんどで、信頼関係で『あとはお任せ』というのがほとんどでした。
しかし、最近は『若い世代の方』が家を建てるケースが増えてきました。
若いお客さんは情報にとても敏感です。インターネットで調べれば何でもわかる時代。当然と言えば当然なのかもしれません。