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KIGUMI(木組み)とは


『木組み』とは、木の特性やクセをよみ、材同士がより拘束し合うように組んでいくことをいいます。

法隆寺に代表される社寺建築では、宮大工による丁寧な木組みにより1000年以上ものあいだ地震や風雪に耐えているものもあるくらいです。

私たちは、そんな伝統的な技術をふまえ現代的な感覚・新しい木組<KIGUMI>で自然の木を生かした住空間を、より表情豊かにした家づくりを目指しています。

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小林工務店の家づくり


小林工務店では、木の温もり・強さを見直し、四季を通じ、暑さ・寒さを経験してゆく日本の住まいにとっては、同じように春夏秋冬がめぐる四季の中で成長した『国産の木材』を柱・梁などの構造材に使う事が家づくりにとって大切だと考えています。

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漆喰(しっくい)と無垢(むく)の木にこだわります。

漆喰と無垢の家-KIGUMI<木組み>
漆喰(しっくい)は、世界共通のエコ素材と言われています。昔から日本だけでなく、世界各国で漆喰は使われております。

湿度を調節してくれたり、臭いを消してくれたりして空気を浄化してくれます。また、遠い将来、ゴミになったとしても天然の石と同じような成分なので、地球を汚すことはありません。まさに、人に優しい、地球に優しいエコ素材なのです。

また無垢(むく)の木は、人を癒してくれます。木の香りをかぐと血圧が下がったり、スギの香りのする部屋で寝ると、眠りの深い睡眠(レム睡眠)に早く達すると言われています。

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一年中快適なお家を創ります。-通気断熱WB工法の家-

KIGUMI<木組み>
壮大で大切な自然の力だから、克服より調和を目指しました。


『透過のチカラ』通気断熱WB工法
~木の家づくりだからできる 自然との調和~



四方を取り囲む海と折り重なるように連なる山々に特色づけられる日本。人々は古来、豊かな自然の恵みや四季折々の風物を楽しむ一方で、地震や激しい寒暖差など自然の厳しさを見つめてきました。

そうした経験のなかで、先人たちがたどり着いたのが「自然との調和」です。

例えば、地震の揺れに負けないよう柱や壁を堅固にするのではなく、五重塔などに見られるように揺れを受け入れつつ地震のエネルギーを逃がす工夫もその一つです。

あるいは、夏の酷暑を乗り切るためにわが家の室内だけを冷やすのではなく、京町家のように空気の流れや打ち水を利用して室内はもちろん街全体を涼しくする工夫もその一つです。

日本の気候風土に育まれた「自然との調和」という知恵。今、最先端の科学技術により、現代建築への応用がスタートしました。

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こだわった家づくりをお考えの方へ

このIT時代、インターネットやマスコミ、雑誌などで、家づくりのいろいろな情報が気軽に手に入るようになりました。お客さんの中にはプロ顔負けの知識をお持ちの方もいます。

私たちのところに来られるお客さんにも、こういう方がとても増えています。

また、一昔前までは、工務店で家を建てると言えば年配の方がほとんどで、信頼関係で『あとはお任せ』というのがほとんどでした。
しかし、最近は『若い世代の方』が家を建てるケースが増えてきました。

若いお客さんは情報にとても敏感です。インターネットで調べれば何でもわかる時代。当然と言えば当然なのかもしれません。

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