『ポマル-ナチュラルケーキショップ-』大工さん造作中!
『ポマル-ナチュラルケーキショップ-』〜6月オープン予定!〜
只今、大工さんの造作中です。
現場に行ったときはちょうど、休憩時間でした。小泉棟梁が防水工事の宮川さんと打合せをしていました。
写真中央に見える楕円はFIX窓(開閉しない窓)です。道路に面して大きなこの窓からお店の中が見えます。
只今、大工さんの造作中です。
現場に行ったときはちょうど、休憩時間でした。小泉棟梁が防水工事の宮川さんと打合せをしていました。
写真中央に見える楕円はFIX窓(開閉しない窓)です。道路に面して大きなこの窓からお店の中が見えます。
只今、ナチュラルケーキショップの『ポマル』を建築中です。この度、上棟しました。
『ポマル-ナチュラルケーキショップ-』は体に優しい無添加素材を使って作るケーキ屋さんで、6月のオープン予定です。無添加素材のケーキ屋さんなので、建物も出来る限り無添加素材で建てます。構造は木造在来工法で一部に鉄骨を使用しています。
本日、社内完了検査を行いました。
小林工務店では、お客様に引き渡す前に役所または検査機関の完了検査のあと、お客様との引渡し前の立会い検査前に、社内の完了検査があります。この検査は、営業・設計・工事のそれぞれの担当者が図面をもとに、最終のチェックを行うものです。ここで、サッシの取り付け具合や各部納まり具合などをチェックし、補修箇所などがあれば、補修などを行います。
木工事も終わり、キッチンも入りました。左官屋さんが漆喰を塗っています。
お施主様のYs様も参加して漆喰の壁に家族の手形を入れることになりました。Ys様はきちんとこんな感じのレイアウトで仕上たいと計画していました。
まずはご主人の左手の手形からスタートしました。お湯に手をつけて少し濡らして手形をとります。とった後はすぐに手を洗います。漆喰は固まってしまえば石と同じなのですが、乾いていない状態ではアルカリ性なので、手が荒れてしまいます。
もうすぐ木工事が終わります。外壁の足場も取れたので、もうすぐ完成か!と思わせるほどです。
今週、キッチンが入る予定で、その他の住宅設備も徐々に搬入されていくでしょう。また、内部の漆喰塗りももうすぐ始まります。1月には、お客様のご厚意で見学会をさせていただく予定です。
ちょうどブロックを積んでいるところでした。積んではレベラー(水平や垂直をみる道具)と糸で水平を見て、ブロックを固定します。
ブロックを積んでいるのは、寺尾棟梁でした!寺尾棟梁は外構もできるんです。左官の仕事も出来ると話は聞いていましたが、実際に寺尾棟梁が外構の仕事をしているのを見るのは初めてでした。
「どう、やってみる?漆喰も塗ったりしてるんやからできるやろ?」って寺尾棟梁に言われましたが、プロでもなんでもないドドド素人なので断りました。当たり前ですね。
2階では、和久田大工さんが壁の下地であるプラスターボード(石こうボード)を張っていました。。
壁面に合わせて、プラスターボードをカッターを使って切ります。軽くカッターで切って、ポンと叩くときれいに割れる(切れる)んです。そのあと、ヤスリを使って切れた面を整えます。
そして壁に取り付け、柱や間柱がある位置にタッカー(ホチキスのようなもので芯が長いもの)で止めます。
電気屋さんが照明器具やクーラーを取り付けていました。住宅設備機器もほとんど入り、まもなく完成します。
このS様のお家は完成後、完成見学会を予定しております。予定日は11月25日(土)と26日(日)の2日間です。詳細はまた、ホームページ上でお伝えします。
久しぶりに現場へ行きました。和久田大工さんが天井の下地を造作中でした。
ここの天井はちょうどロフトの下にあたる部分で畳2枚分くらい天井が他の所より低くなっていました。その畳2枚分の天井の中心にダウンライトがつく予定です。
ダウンライトが取付できるように天井下地を作る必要がありました。
木工事終わりました。大工さん、お疲れ様でした。
営業担当の松澤さんから家族で漆喰塗りに参加し、手形や飾りつけをすると聞きました。残念ながらその当日は現場へ行くことが出来ませんでしたが、先日現場に行ってきました。
ちょうど玄関タイルを貼り終えたところでした。職人さんが休憩中でしたので、中まで入りました。
いよいよ大工さんんが炭化コルクの断熱材を入れていきます。
柱や間柱の上からバラ板を貼り、防湿シートを貼ります。このシートで建物全体を覆います。
その次に炭化コルクを貼っていくのですが、その前に窓(サッシ)廻りと防湿シートの取り合い部分に防水シールを貼って行きます。
しばらくぶりの更新です。
工事も順調に進み、今日現場へ行くと随分と出来上がっていました。ちょうど、辻原大工さんが収納折戸の取り付けをしていました。S様の住まいの建具はウッドワンです。無垢の建具で重厚な感じの建具です。
先日の土曜日に上棟しました。
朝から天気の良い日で順調に組み上がっていきました。私が現場へ行ったときには、すでに屋根の断熱材(炭化コルク)を入れ終えて、その上から合板を貼っているところでした。
早々と大工さんの手刻みも終わってしまい、現場では土台を敷いて1階の柱を建てて梁を入れていました。上棟の日までに少しずつ組み上げていきます。
上棟の日までは、クレーン車が来ないので大工さんは手で上げていきます。重たい梁となると50kgを超えるものがあるのです。大工さんは体が資本なのだなぁと思います。
昨日、基礎工事が終わりました。あとは、数日間養生期間をおいて型枠を外せば、完了です。
「養生期間」とは、「養生期間中に強度を落とす施工や予定強度以上の負荷となる施工をしない期間」ということです。養生期間については今の時期だと、一週間もあれば基礎のコンクリートは十分な強度が得られる状態です。コンクリートの圧縮強度の試験では、一般的に一週目と四週目と強度試験を行います。現場で打ったコンクリートの一部(同じもの)を別で試験用に取ってあります。四週目で完全に予定している強度が得られればいいのですが、この時期では一週目の試験で予定強度を得ていることが多いです。
コンクリートの強度が得られる条件は晴れ続きだということはありません。コンクリートは水とセメントの中和反応で硬化していきますので、乾燥が続くと反対に水をかけるくらいです。「雨の方がいい。」と言う専門家のお話も聞いたことがあります。ただし、コンクリートを打つ日は晴れでないとダメですよ。
今日から辻原大工さんが無垢の床板(杉)を貼り始めました。
大工さんの造作工事は続きます。天井の下地づくり、耐震補強金物の取り付け、床板貼り、などなどです。
1.床板の裏に木工用のボンドをつけます。(F☆☆☆☆の健康住宅対応)
2.下地の構造用合板の上に貼り付けます。
3.やわらかい木を使って、丁寧に押えます。
4.釘を使って、確実の床板を止めていきます。
この繰返しで床板が貼られていきます。写真では淡々と貼っていっているように見えますが、貼るまでには、まず床板一本一本をよく見ることから始まります。無垢の床板なので、一つ一つの木の目が違います。乾燥の仕方(反りやひねりなど)や色合いなどをよく見て、使う場所や組み合わせを決めていきます。
(床に人が入れるくらいの穴が空いているのは、床下収納が入るスペースです。)
いよいよ大工さんの墨付けが始まりました。墨付けとは、柱や梁を大工さんが手刻みするために事前に柱や梁の通り芯(建物の構造体の中心となる部分)を出してそれぞれの寸法を測り、継ぎ手(主に梁と梁を継ぐための加工)や仕口(柱と梁または梁と梁の結合部分)をカナヅチとノミで造るための下準備のことです。
冨田大工さんが梁の通り芯に墨を付けています。梁の片方の芯にあたる部分に墨がしみ込んだ糸が付いている針を刺します。そして、もう片方の芯にあたる部分にその糸をあて、糸を伸ばしてピンと弾きます。
最終的に壁や天井で隠れてしまう梁はこの墨を残しておきます。建て方(構造材を組み上げていくこと)のときに互いの芯の位置を再確認することができるからです。大工さんの手刻みで建てている現場を見る機会があれば、この墨出しした線を探してみて下さいね。
現場にて設計部の矢澤さんからS様に耐震結果と補強提案の詳細説明を行いました。
既存住宅の耐力壁の状態、壁量の状態、構造材の状態、そして基礎の状態の説明をし、今の基準に照らし合わして診断した結果と、新しい間取で取れる耐力壁の状態、補強の方法、その耐震補強をしたあとの構造の状態などの説明を現場を見ながら説明、確認していきました。
先月の地鎮祭が終わり、地盤補強工事が始まりました。
この土地は地盤調査の結果、少し軟弱な土で出来ている上に、隣地(裏側)に高低差があるため2階建てなのですが、地盤補強が必要との結果でした。
地盤補強の方法は「湿式柱状改良杭工」と呼ばれるものです。この方法は杭を硬い地盤まで差し込んで建物を安定させる方法です。杭には様々な種類があるのですが、今回打つ杭は出来上がった杭を差し込むのではなく、現場で穴を開けてコンクリートを流し固める杭です。
硬い地盤までは5mです。直径50†5mのコンクリート杭を19本打ちます。
久しぶりにF様邸のお家に行きました。
中島大工さんが造作の最終追い込みに入っていました。ちょうど、キッチンとダイニング間のノタ(側面に樹皮の感じが残っている部分のこと)付のタモ板カウンターを造っていました。このカウンターの最後の工程で片側が宙に浮いたようになっているので、全ネジ(ネジの頭がないもの)を使って天井から吊るようにします。
左の写真はちょうど全ネジを通すための穴を開けているところです。
既存住宅の耐震診断結果と新しい間取での補強提案が出ました。
既存住宅の診断結果は、「倒壊のおそれ有り」です。耐震診断は今の耐震基準、構造基準で診断しますので、築30年のお家ですから当然と言えば当然の結果でしょうね。
もう少し具体的に言いますと、筋交いの数が足らなかったり、基準を満たす金物(ホールダウン金物や筋カイ金物など)が使われていないという結果です。基礎については、今の基準で診断しても大丈夫で十分な強度がありました。
基準も30年で変わったし金物もずいぶん変わったので、これから耐震補強をしていき倒壊しないようにします。
本日、耐震診断を行いました。特定非営利活動法人「住まいの構造改革推進協会」の耐震技術者の認定を受けている当社設計部構造担当の矢澤さんが現場に入りました。
現状の構造の状態をチェックし、そのデータを元に診断し、補強度合いを検討します。
スジカイの位置とそのサイズ、そして基礎の状態を見ました。
耐震診断というと、通常は今住んでいるお家を診断するので、床下に潜ったり、天井裏に入ったりと大変なのですが、今回の場合はリノベーション目的ですので、壁、床、天井を壊した状態で診断することができました。
手壊し中って??
手壊ししているのは、築30年の木造2階建てのお家です。
あれっ、リフォームですか??
そうです、リフォームです。ただ少し違うのは、ほぼ躯体だけを残して全面改装するということ。はやり言葉でいうと『リノベーション』です。一般的には、リノベーションというとマンションなのですが、在来工法の木造住宅でリノベーションします。
詳細は追々お伝えしますが、この木造住宅の築年数は30年です。S様がこのお家付きの土地を買われ、リノベーションを計画しました。内容は、車いすが必要なご主人が快適に生活できること。このことが大前提として上げられました。そこで、介護保険制度を使い、バリヤフリーな家をプランニングしました。
先日、高槻市高垣町にあるF様の現場に行きました。ちょうど、大工さんの造作中でした。この写真、何だと思いますか?
吹抜けではありませんよ。大きさでいうと畳一枚より少し小さめでしょうか。2階のLDKにあたる部分なので、1階が下に見えています。その隣には箱のようなものが・・・
先週末に現場に行きました。今週末の土日に完成見学会を開催させていただくお家です。(完成見学会は6/24、25に行われました。)
ちょうど外構がはじまったばかりで余分な土を取っていました。今日あたり、外構も進み、バルコニーのコーピング(アルミの笠木のこと)も付いて、外観は完成!って感じではないでしょうか。楽しみです。
中に入るとまず気付いたこと。
やっぱり、新築のあのツンとした臭いがしないんです。
無垢の床板に壁、天井は漆喰塗り。化学物質を使っていない無添加素材なので、あのツンとした臭いがしないんでしょうね。
しばらくぶりの更新です。
2階では只今、大工さんが造作中です。まさに今、書棚を造っていました。米のりで接着させた集成材を使って書棚を造っているので、大工さんに一般的によく使われている集成材と造り勝手?を聞いてみました。
「普通のんと、変わらんよ。」とのことでした。
私は、ほっとしました。造り勝手がわるい材料ならやっぱり大工さんもいやになるだろうと思ったからです。
先日、『造付け書棚のある無添加素材の家』D様邸が上棟しました。大工さん達が一斉に組み上げて行きました。とはいっても、一日で土台から小屋組まで組上げるのではありません。基礎の養生期間(強度が出るまでの期間のこと)を置いてから、土台を敷いて、1階を組み、2階を組み、小屋を組み上げていきます。
夕方、現場に行きました。大工さんが中間検査前で造作中でした。ちょうど窓枠を造作中で糸を張って水平を見ていました。
「めっちゃ、微妙やなぁ。」と声を掛けると、大工さんは、「そうやでぇ、1mm、2mmの世界やからなぁ。」と答えてくれました。
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