
4月1日にもくもく堂に五月人形が届きました。前回のお雛さん同様、もくもく堂にお越しの際には、2階に上がっていただき、是非とも五月人形を見てくださいね。
端午の節句って日本人なら皆さんご存知だと思いますが、その起源はご存知でしょうか。少し調べてみました。
◆端午の節句の起源
端午の節句は奈良時代に中国から伝わった風習で、武家社会になると男子の誕生を祝い、武具を飾る習慣が生まれました。
端午とは五月最初の午(うま)の日のことで、この頃生育する菖蒲(しょうぶ)は薬草として用いられ、その香気は邪気を払うといわれました。菖蒲は「勝負」、「尚武」に通じるため、男の子がたくましく育つことを願い、軒に飾ったり、菖蒲湯に入り身を清めたりするようになりました。
ということです。色んな種類やその土地ならではの飾り方などなど一口に端午の節句といっても様々な風習があることがわかりました。
ちなみに私は、恥ずかしながら「しょうぶ」という花は知っていましたが、「菖蒲」という漢字は初めて知りました。日本人としては情けない限りです。


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