« 『自然素材を使った外断熱工法の家』基礎が終わりました。 | メイン | 『自然素材を使った外断熱工法の家』上棟しました。 »

トップページ >>今建てている住まい >>『自然素材を使った外断熱工法の家』もうすぐ上棟です。

『自然素材を使った外断熱工法の家』もうすぐ上棟です。


『自然素材を使った外断熱工法の家』Ys様邸
早々と大工さんの手刻みも終わってしまい、現場では土台を敷いて1階の柱を建てて梁を入れていました。上棟の日までに少しずつ組み上げていきます。

上棟の日までは、クレーン車が来ないので大工さんは手で上げていきます。重たい梁となると50kgを超えるものがあるのです。大工さんは体が資本なのだなぁと思います。


墨付けが終わってから原田棟梁が刻んでいます。最近は便利な電動工具があるので、丸ノコ(丸いノコギリの歯がついた電動工具)などで仕口や継ぎ手部分の大まかなところをカタチづくります。

最後の仕上げはノミのカンナを使って、きれいに仕上ていきます。


こうして順調に刻みも終了しました。現場へ向かう前の柱や梁です。


手刻みで刻んだ柱や梁を組んでいきます。カケヤ(木でできた大きなカナヅチのようなもの)で叩いて柱と梁、または梁どうしを差し込んでいきます。


羽子板と呼ばれる金物です。この金物は梁と梁、または柱と梁を組んだあと、さらに互いを締め付けあい、固定するためのものです。

この金物は2階建て、3階建てにかかわらず在来工法では必要な金物です。建物の規模にもよりますが、一棟あたり約100個の羽子板を使うそうです。

トップページへ

お問合せ

お問合せ・ご質問・資料請求など住まいのことならどんなことでも構いません。お気軽にどうぞ!

お問合せはこちら

メールマガジン

各種イベント情報や更新情報など様々な情報をお届けします。

申込みはこちら

お知らせ

安心工務店小林工務店は「全国安心工務店」に掲載されております。
安心工務店ネット


『住まいnet関西Vol.8』に掲載されています。
住まいnet関西Vol.8

耐震より「耐震+制震」、
制震GVA工法

耐震より「耐震+制震」、制震GVA工法

■プライバシーポリシー
■人材募集

只今、人材募集中!!お気軽にお問合せくださいませ。

→詳しくはこちら