
昨日、もくもく堂の玄関から中へ入るアプローチ部分の梁をかけていきました。
丸太の梁、四角の梁が次々と組まれていきました。

四角の梁は大工さんも日頃から組んでいるので手馴れたものでした。しかし、丸太の方は頻繁に組むことがないせいか、組んでは下ろし、調整してまた組むといった具合にノミが大活躍でしたね。

継手で継いだ長い梁を組むときは、さすがに大工さんみんなの協力で柱が刺さるところや梁と柱が連結するところをチェックしながらカケヤ(木でできた大きなかなづちのようなものです。)でたたいて組んでいきます。大きな掛け声とカケヤでたたく木の音が鳴り響きました。なんだか懐かしいような、すがすがしいような気持ちになりました。

現事務所3階のバルコニーから撮った玄関中のアプローチ部分です。
丸太の梁と四角の梁が交合にあり楽しい空間になりそうです。
大工さん、明日からも気をつけてどんどん組んでいってくださいね。


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