『もくもく堂』完成!!

ついに待ちに待った『もくもく堂』が完成しました!!
外構の石庭や門扉も完成し、いよいよ本日、完成見学
会が開催されます。
もくもく祭りと同時開催となるので、たくさんの方が
訪れると思われます。

ついに待ちに待った『もくもく堂』が完成しました!!
外構の石庭や門扉も完成し、いよいよ本日、完成見学
会が開催されます。
もくもく祭りと同時開催となるので、たくさんの方が
訪れると思われます。

足場が取り外され、着々と完成に近づいて来ました。
駐車場のアスファルト舗装も終わり外廻りもすっきりしてきましたが、今日はとても暑い日で、アスファルトの上を歩くとムンとした空気が下から上がってきてました。
夏は砂利の方がかも?って思ってしまいました。

昨日足場が取り外されました。
足場があったときとは一変して、突然出来上がってきた!?って感じがしました。

7月10日(日)予定通り新社屋『もくもく堂』の第2回目の構造見学会を開催させていただきました。
前回とは違い梅雨らしい天気になり時々雨が降る中、約50名の方が来場されました。
足元の悪い中、来場いただきありがとうございました。

6月26日(日)予定通り新社屋『もくもく堂』の第1回目の構造見学会を開催させていただきました。
梅雨に入っているもののほとんど雨も降らず、夏のような暑い中、約100名の方が来場されました。

新社屋『もくもく堂』が無事、上棟しました。みなさん、ありがとうございます。
大工さん、お疲れ様でした。
この後も引き続き、怪我の無いよう頑張ってくださいね。
よろしくお願いします。

ここまで組み上がってきました。2階の差し鴨居や梁がほぼ組まれました。後は小屋組を組めばいよいよ上棟です。
長かったような、短かったような・・・。
まだまだこれからですね。大工さん、頑張ってくださいね。

6月26日(日)と7月10日(日)の10:00〜18:00に新社屋『もくもく堂』の構造見学会を開催致します。
この『もくもく堂』のページを見て興味を持たれた方、もくもく堂の前を通るけどもっと近くで見たい方へ。
「国産材で自然乾燥。しかもほとんどが無垢材。そして、日本古来の伝統構法。加工は自社の大工さんによる手刻み。」
ここまで日本の木にこだわった『もくもく堂』をぜひ見に来てくださいませ。関西ではまだ数えるほどしか建築されていないこの構法を見るチャンスです。
日本古来の伝統構法が間近でご覧いただけますよ。
さて、今日の『もくもく堂』は・・・

約1週間の間にこんなに進みました。
2階の梁や差し鴨居がほぼ組み上がり只今、微調整?をしながら火打ち梁(水平方向の変形に効く斜材のこと)を組んでおります。

やっと工事中の宣伝用看板が完成しました。
いろいろな意見が出る中、なかなか作れない私を見かねて設計部の早出さんが手伝ってくれました。
ありがとうございました。
完成した看板を工事部長の中山部長がまじまじと見ていました。
この看板を早出さんと設置していたら、レッカーのエンジン音が聞こえてきました。
ていうことは・・・

昨日、もくもく堂の玄関から中へ入るアプローチ部分の梁をかけていきました。
丸太の梁、四角の梁が次々と組まれていきました。
『もくもく堂』の進捗状況です。

昨日1階のステージ(床の下地板貼り)が終了し、今日いよいよ柱を建てていくことになりました。
建てる前に大工さん達が入念に打ち合わせをしていました。大工さん達もはじめての構法なので慎重なのでしょう。しかし、わくわくした気持ちもあったと思います。大工さんに聞くと、「いつもと違うし楽しいよ。」と言ってました。

ブログでも紹介していましたが、新社屋『もくもく堂』がいよいよ土台を敷きはじめ、火打ち土台(水平方向の変形に効く斜めの材)、大引(根太を支える材)、根太(床を支える下地材)まで終わりました。
大工さん、お疲れ様でした。まだまだこれからですので、怪我のないようよろしくお願いします。
前回は「構造」について説明しましたが、実際、土壁ってどんなもの?「しんなり(柔構造)」ってどんなカタチ?とお思いのことでしょう。
みなさん、思い浮かべてください。少し都会を離れたところに行くと今でもたまに見ることの出来る土壁の家々。時々、その建築中の家もみることがあります(ほとんど見ることができなくなりましたが・・・)が、その構造はどうなっているのかご存知でしょうか。
みなさんもご存知の「筋カイ」。木造在来軸組工法(戦後、昭和25年にできた木の柱と梁を組み合わせの構造体で建てる工法)では、ほとんどの場合が「筋カイ」が必要となります。仮に「筋カイ」がない場合でもそれに替わる耐力壁として「構造用合板(在来工法やツーバイフォー工法で構造耐力用として作られたベニヤ板のようなもの)」が多く必要となります。
しかし、この『もくもく堂』は木造なのに「筋カイ」や「構造用合板」を使わない昔(戦前)の建物なのです。
小林工務店は「全国安心工務店」に掲載されております。



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